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二つ始めます

 気付けば、小説になろうに小説を投稿し始めて、二か月が経とうとしています。


 そしたら、短い連載を三つ終わらせ、十万文字近い長めの連載を一つ終わらせることができました。流石に二か月程度では、ネタ切れはしていないです。意外と他の小説を書いている時に、ネタを思いつくことが多く、一つ小説を書けば、一つネタを思いつく状態なので、これが噂の永久機関なのかもしれません。


 しかし、ネタは思いついても、書いていくと、似たようなところが出てくるものです。私の作品の共通点として、人を殺しがちというのがあるなと感じました。とりあえず殺しとけば、面白いなあという戦争も命の重みも知らない現代人の思想に私の頭は侵食されています。


 その殺す人の中でも特に女を殺しがちなことが分かりました。これは由々しき事態です。男も殺さないと、男女不平等で訴えられてしまう。と考えたわけです。


 なので、男を殺して帳尻を合わせるために、男を殺す作品を作らねばならない。なので、新しい連載作品では、男が多めの殺伐とした世界を書こうと思います。もちろん、男を殺し過ぎてしまえば、女を殺します。


 そして、殺した男女比が一緒になれば、これこそが真の男女平等なのではないでしょうか!


 おそらく、男女平等を謳ったこの作品は、異世界系で、能力ものになると思います。やっぱり、なろうの真骨頂はその二つなので、一回挑戦してみようと思います。しかし、パーティーとかギルドとかのシステムを理解していないので、その設定は使わないかもしれません。


 それと、西洋のことは勉強をしていないので、和風の世界観を考えています。まだ、私は令嬢ってどういう意味なんだろうと疑問に思いながら、脳死でアニメを見ています。


 この作品は「ぼっちはぼっち」の文字数を軽く超える長さになるのではないかと思います。


 そして、もう一つ連載を書こうと思っているのですが、この作品は絶対に注目を集めることができるんではないかと考えています。


 底辺作家が何を言っているんだと思っているでしょうが、絶対、100%と言う言葉を簡単に使えてしまう程、上手くいく方法を思いついてしまいました。これは実行することが難しいのですが、実行してしまえば、誰でもバズれます。


 この方法に興味を持って、その方法買ったと言う人は、諭吉百枚から考えてあげてもいいです。連絡待ってます。


 と言うことで、連載を二つ程準備していますので、興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。


 と本題が終わった所で、困ったことがあるですが、このつれづれ恒河沙は今まで一話一話ごとにオチを付けなければならない関西人みたいな風潮があります。


 果たして、どうオチを付ければよいものかと思ったのですが、やはり、私の作品らしく誰かを殺さなければいけないと思いました。しかし、これはエッセイであるし、私以外の登場人物は……いた!


 読五郎~。


「うぃす。読五郎っす。」


 毎回、オチ頼んで悪いんだけどさあ。落としてくれない?


「分かったっす。」


 ……


 こうして、私は男女平等に一つ近づいた。

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