恒河沙のプロローグと小説を書き始めての反省
このエッセイは文章の練習も込めています。おかしい文章があれば、感想でアドバイスをお願いします。
私は12月に入り、冬の寒さが頭角を現し始めた頃、暇で何もすることがないので、アニメを見ようと決めた。
その時、無料で公開されているアニメはいろいろとあったが、「とらドラ」と言うアニメを見ることを決めた。そのアニメを見終わると、こんなに人の感情を揺さぶる作品があるのかと感銘を受けた。
具体的なシーンを語っていると、2023年が終わってしまうので、今回は控えておくが、とにかくその作品に大きな衝撃を受けた。おそらく私にこのような作品のように人に衝撃を与えられるものを作ることは限りなく難しいと思ったが、そのようなものを作ることを挑戦してみたいと思った。
よって、その日からいくつか話を作るようになった。それをどの媒体で表現するか考えたが、絵は描けないので、素直に小説として表現することにした。
しかし、思ったよりも頭の中の話を言語化することは難しく、日本語が複雑になったり、頭で思い描いたものと文字で表現したものの違いを埋めることが難しかった。しかし、年内までの小説のコンテストに応募していたので、推敲することができないまま小説を投稿してしまった。
今、推敲という難しい単語を使ってしまったが、そのような崇高な段階に私はいないかもしれない。よく考えてみれば、小説と言うものを真面目に読んだのは、小3の時のかいけつゾロリが最後になるだろう。このような見分の狭さでは、良い表現を追い求めることは難しかったのだとこの数週間を後悔している。
なので、もう少し見分を深めるために、かいけつゾロリを読み返そうと思う。




