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槍よ!!!!!

 白月サイドの勝者は驚きの成美&郁美コンビ・・・・

朔の甘さと望の一心腐乱が敗因だろう・・・


 望はいちたに泣きつく・・・・

いちたは今は普通のイケメン・・・

小奇麗な世紀末風な服装に茶髪でロッカー風の髪型・・・

甘いマスクな上・・・包容力に溢れた青い瞳と・・・・

其の身体は鍛えられ魅力に溢れ・・・

「朔にぃがさ」

いちたは頷き望の腰に手を回し・・・

「でも望は凄く輝いてたよ}

望は・・・・

「いちたねえその」

いちたは目を見つめる二人の瞳は潤み・・・

「望・・・」

望は顔を俯かせる・・・其の表情は・・・頬は赤く緩み・・

いちたは望から同意が得られたと確信し・・・

「皆さん望疲れているようなのでこれで失礼します」

独活と柊に朔は頷き・・・

「「「お疲れ様でした」」」

望は顔上げ・・・其の顔には満面の笑みが咲いている・・・

「お疲れ様でした。皆またね」

柊は笑い手を振り・・・

独活も笑い頷き・・・

朔は笑い返す・・・・


 嵐のような出来事に会場は静寂に・・・・

柊は独活の手を引き・・・二人は笑顔浮かべ・・新のそばに・・・・


 新と蒼は二人で対戦相手の攻略を・・・

「警戒すべきは槍とマントかな」

「う~ん}

新は待つ・・・・・蒼は口を開く・・

「新あの二人は確かガウスの恋人よ」

「はぁ~!おまっ・・」

蒼は思案し・・・

「恋人は戦闘能力が互角当たり前でしょ!」

柊・独活・新は同時に

「「「そんな当たり前は無い!!」」」


 一方白月サイドは・・・

郁美が成美に声をかける・・・

「大丈夫成美ねぇ・・・・」

「槍が・・・槍が・・・うぅぅぅ・・・」

攻撃受け続け槍は・・・良く折れずに・・・うん良く耐えた・・・

郁美はは優しい眼差しで語りかける・・・

「良く頑張った。成美ねぇもほら・・」

ちなみにまだ試合中・・・・

白月サイドは・・・此の侭・・・

成美も涙を堪えながら微笑み・・・・

「今までありがとう・・・」


 試合は白月サイドの敗北で幕を閉じた・・・



 決まり手は槍破壊・・・

蒼に槍で突撃し・・・

蒼は平手で反撃槍で防ぐ結果。。。。

槍はあっさりパァァンと粉々に・・・・

成美&郁美コンビは泣き崩れるように・・・

そのまま降参した・・・



 ガウスは槍よ・・・見事だ・・だが・・・

新さんに挑むなど!!百年いや億年早い!!!!




お読み頂き有難う御座います

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