伝説の漢!!
柊は落ち着いた印象の黒のぴっちりスーツドレスで・・・
独活は執事・・・・銀髪のカツラも着用し・・・
新は流浪人妙に小奇麗である・・・
蒼は何時もの白の和服・・・・
両者は白月サイドが盛り上がる中・・・
独活一人対新と蒼二人がかりで・・・・
新は木刀で切りかかるが避けられ抜かれ・・・・
蒼は意表を突かれ・・・
新と蒼は連携がかみ合わない・・・
柊はこのままなのかなと白月サイドを見る
良い笑顔を浮かべる望に・・・・
切りかかろうかなと・・・・
蒼は柊に奇襲を・・・
柊は喜び笑い対峙・・・
蒼はステゴロで柊は木刀で・・・
蒼の前から柊は舞い消え・・蒼の後ろから切りつけ・・・
独活は柊の美しく苛烈な剣舞を心から堪能する・・
新をあしらいながら・・・
柊は優雅に舞う・・舞うたびドレスが・・・
艶やかな黒髪が動きに合わせなびく・・・・・
「親父よう」
独活は視線を新に移す・・・
その顔は笑顔・・・息子の成長を感じて・・・
「新笑え」
新はこの状況でと笑う・・・
「全力で行くぜ!親父!」
独活は深く笑う!!
「来い!!」
蒼はひらひらと舞うドレスと・・・・
視界を奪う木刀しか見ていない・・・・・
柊は早いが追えない程でなく・・・問題は・・・
卓越した技術と勘で此方の動きを潰し・・・舞続けている・・・
「柊さん」
右から一撃が蒼は飛んで避け・・・
「なにかな」
後ろからの蒼は捌く・・・
「此の侭だと」
真正面から突きが・・蒼は平手で打ち合う・・・轟音が鳴り響き・・
柊は嬉しくて嬉しくて仕方がない・・・深く笑い・・・
「此の侭だと」
蒼は頷き笑い宣言する・・・
「私達の勝ち」
柊は首をかしげる独活と新がなぜ近くに・・・・
独活は誘導されるがまま動く・・・
柊は独活に裏切られていると気が・・・・・
柊と蒼の間に新は割り込み・・・・
<書よ>
新の手には鎖で拘束された本が・・・
柊は新に切りかかる・・・
柊は驚き声を・・・
「受け流された」
独活はにやりと柊は笑いながら・・・
目で柊は私騙してどうするの独活さんと
柊の目の前で独活は頷きどや顔で・・・
新は伝える!
「親父行くぜ!!!」
気が付けば柊と独活は細い鎖で拘束され・・・・
拘束は柊の魅力を余すことなく最大限に引き立て且つ・・・
独活からは最高の眺めに・・・・
柊は今回の首謀者の独活をじと目で・・・・
独活はきりっと其の瞳は濁り・・・・柊は喜んでいる・・・・
蒼は事態に困惑・・・え・・・いいの・・・新・・・
黒の聖女はカンペを取り出し・・・・
「流石!!伝説の漢!!新!」
ウォォォォと歓声が・・・・
「蒼の危機に飛び込みぃぃぃぃ」
歓声がまた響く・・・・
「見事逆転勝利だぁぁぁぁ」
白月サイドも決着したようだ・・・・・
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