表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/26

最初の実験

 翌週の国語だった。

 窓の外は薄曇りで、湿気を含んだ空気が黒板の匂いを重たくしていた。

 教壇の上では、開かれた教科書の紙だけが乾いた音を立てている。

「この詩を読んで、感想を言える人は?」

 先生の声が落ちた。

 それきり、教室は静まり返った。

 鉛筆が机をこする音。

 浅い咳。

 ページをめくる指先の、かすかな摩擦。

 手は一本も上がらない。

 巫鈴は、その沈黙を見ていた。

 ――これが、空気。

 間違えるのが怖い。

 目立つのが怖い。

 言葉を出した瞬間、視線が刺さる。

 だから黙る。

 黙っていれば、安全でいられる。

 けれど、ここは本来、学ぶ場所のはずだった。

 正しい答えを知っている者だけが発言する場所ではない。

 考えかけの言葉も、迷った感想も、未完成の意見も、出してよい場所のはずだった。

 それなのに、今この教室で一番守られているものは、学びではない。

 沈黙だった。

 巫鈴は、ゆっくりと手を上げた。

 教室中の空気が、その動きに反応した。

 先生が、少しだけ安堵したように言う。

「はい、伊勢野さん」

 巫鈴は立ち上がった。

「この詩は、一見すると自然の美しさを読んでいるように見えます」

 声は静かだった。

「けれど、耳を澄ますと、自然そのものよりも、そこに立っている人間の孤独が聞こえてくる気がします」

 そこで一度、言葉を切った。

 先生はうなずきかけた。

 いつもの模範的な感想だと思ったのだろう。

 だが、巫鈴は続けた。

「……ただ、今の私は、詩そのものよりも気になっていることがあります」

 先生の表情がわずかに固まる。

「何かしら」

「今、この教室にある空気のことです」

 机の列が、見えないまま身を固くした。

 誰かが椅子をわずかに鳴らす。

 巫鈴は、教室を見渡した。

「先生が感想を聞いたとき、誰も手を上げませんでした。たぶん、何も思わなかったからではありません」

 数人が、目を伏せる。

「間違えたくない。笑われたくない。目立ちたくない。そう思ったから、黙った人もいるはずです」

 沈黙が、さらに深くなる。

「でも、それが当たり前になった教室は、学ぶ場所として正しいんでしょうか」

 先生の手の中で、チョークが小さく軋んだ。

「答えれば浮く。黙れば安全。そんな無言のルールがあるなら、ここは教室ではありません」

 巫鈴は、はっきりと言った。

「正解の牢屋です」

 誰も動かなかった。

 窓の外で、風が木の葉を揺らす。

 その音だけが、妙にはっきり聞こえた。

「……おかしくないですか」

 それは問いだった。

 断罪ではなく、問い。

 けれど、その問いは、教室の奥まで届いた。

 先生はすぐには答えなかった。

 黒板の方へ一度目を向け、何かを書こうとして、やめた。

 その沈黙を破ったのは、後方の小さな声だった。

「……僕も」

 皆が振り向いた。

 一人の男子が、半分立ち上がるようにして机に手をついていた。

 宮下翔吾。

 授業ではほとんど発言しない。

 いつも教室の隅で、気配を薄くしているような生徒だった。

 顔は赤い。

 声も震えている。

 それでも、彼は前を見ていた。

「間違えるのが怖くて……だから黙ってました」

 教室の空気が揺れた。

「でも、本当は、少し思いました。さっきの詩……寂しい感じがするって。でも、変なこと言ったら笑われると思って……」

 翔吾は、そこで一度言葉を詰まらせた。

 それでも、続けた。

「伊勢野さんが言ったから……僕も、言っていいのかなって思いました」

 ざわ、と教室が動いた。

 小さな声が、ひとつ、ふたつ、別の場所から漏れる。

「……私も、ちょっと思った」

「言い方わかんなかっただけで……」

「感想って、何言えばいいか分かんないんだよね」

 沈黙に、目に見えないひびが入った。

 それは大きな変化ではない。

 けれど、確かに割れ目だった。

 だが、そのひびを嫌う声も、すぐに現れた。

「……何、カッコつけてんの?」

 前列の男子が鼻で笑った。

「授業ぶち壊してんじゃん。自己アピールしたいだけでしょ」

 隣の女子も肩で笑う。

「そうそう。あえて言う私、みたいな」

 その言葉に、いくつかの笑いが重なった。

 薄く、湿った笑いだった。

 さっきまでの沈黙とは違う。

 相手を黙らせるための音だった。

 先生は頬を引きつらせたまま、教科書を閉じた。

「……今日はここまでにしましょう。次回、もう一度この詩を扱います」

 授業は、そこで終わった。

 終わったことにされた。

 けれど、教室の空気は、もう元には戻っていなかった。

   

 放課後。

 巫鈴は教科書を鞄にしまっていた。

 その耳に、わざと届くような囁きが刺さる。

「……あの子、痛くない?」

「空気読めないっていうか、自分だけカッコいいと思ってる系?」

「言える私アピ、寒っ」

 巫鈴は振り向かなかった。

 本を一冊ずつ重ねる。

 筆箱を入れる。

 鞄の口を閉じる。

 怒りはあった。

 だが、それ以上に先に立ったのは、冷えた観察だった。

 ああいう声は、反論ではない。

 揺れたくない者が、揺れた自分をごまかすために出す音だ。

 立ち上がったとき、教室の入口に大きな影が落ちた。

「GG。お前らのほうがダサいぞ」

 ズーハンだった。

 低い声が、教室のざらつきを一瞬で押し返す。

「何よ、用?」

 女子の一人が眉をひそめる。

「空気を理由に、人の勇気を折るな」

 ズーハンはそれだけ言った。

 そして、少し間を置く。

「空気を汚してるのは、そっちだ」

 それ以上、何も言わなかった。

 大柄な体。

 まっすぐな目。

 余計な怒鳴り声がない分、その言葉は重かった。

 彼女たちは露骨に顔をしかめ、鞄を持って教室を出ていった。

 巫鈴は鞄を持ち上げながら、ズーハンを見る。

「……助けてくれたの?」

「助けてない」

 ズーハンは即答した。

「事実を言っただけだ」

 少し置いてから、真顔で付け足す。

「GGはGG」

「それ、説明になってない」

「GG」

「だから」

 巫鈴は小さく笑った。

 そのとき、明るい声が教室の空気を割った。

「――巫鈴っち!」

 萌香だった。

 勢いよく教室に入ってきて、そのまま巫鈴の手首をつかむ。

「図書室行く前に中庭! ちょっと話そ!」

「待って、鞄が」

「持ってる! 行こ!」

 返事を待たずに引っぱられ、巫鈴は半歩よろけた。

 ズーハンも黙ってついてくる。

   

 中庭には、やわらかい夕方の風が通っていた。

 校舎の影が長く伸び、ベンチの上には薄い光が残っている。

 萌香は巫鈴の前に立つと、さっきまでの勢いを少しだけ引っ込めた。

「巫鈴っちが、変な空気を作ったんじゃないよ」

 その声は、思ったより静かだった。

「元からあった空気が、見えるようになっただけ」

 巫鈴は黙って萌香を見る。

「流されてた子が、自分の弱さを見せつけられて、勝手に動揺してるだけ。時間が経てば、わかる子はわかる」

「……萌香は?」

「ん?」

「私が立ったとき、怖くなかったの?」

「怖かったよ」

 萌香は即答した。

「超怖かった」

 あまりに早い返事に、巫鈴は少しだけ目を細める。

 萌香は、校庭の方を見た。

「昔の私は、超・空気が読める子だったから」

 笑っていた。

 けれど、その笑いは少し固い。

「先生にも、友達にも、全部合わせてた。相手が欲しがってる反応をして、怒らせないようにして、面倒な子だと思われないようにして」

 風が、萌香の髪を揺らす。

「でも、合わせてても、誰も助けてくれなかった」

 巫鈴は何も言わなかった。

「だからね。立つ子がいたら、怖くても……本当は、そっちへ行きたいんだよ」

「……そう」

「そう」

 萌香は、そこでようやくいつものように笑った。

「巫鈴っちはカッコよすぎた。怖さより、そっちが勝った!」

 巫鈴は息をこぼした。

 笑いそうになるのを、ぎりぎりで抑える。

 その横で、ズーハンが無造作に言った。

「心配するな。文化部は全員味方だ」

 その言葉は短かった。

 だが、余計な飾りがない分、まっすぐ届いた。

 三人の影が、夕方の芝の上に長く伸びていた。

   

 しばらく、風の音だけがしていた。

 それから、どこかぎこちない足音が近づいてきた。

 カタ、カタカタ、と階段を降りる音。

 重そうな鞄が脚に当たる音。

 振り向くと、一人の男子が立っていた。

 猫背。

 制服の袖が少し余っていて、手の甲にかかっている。

 顔は真っ赤だった。

 宮下翔吾だった。

「い、伊勢野さん……!」

 息を整える間もなく、浅く頭を下げる。

「ぼ、ぼく……今日の、その……」

 言葉がほどけず、空中で絡まる。

 巫鈴は急かさなかった。

 ただ、静かに視線を合わせる。

「……どうしたの?」

 翔吾は一度、喉を鳴らした。

「かっこよかったです!」

 勢いだけで言い切ったあと、さらに赤くなった。

 萌香が小さく「直球」と呟く。

 翔吾は慌てて首を振った。

「あ、いや、その、そういう意味だけじゃなくて……誰も言わない中で、言ってて……まぶしかったというか……」

 言えば言うほど、本人が追い詰められていく。

 ズーハンは腕を組み、真顔で見守っていた。

「ぼくには勇気がありません。でも、今日、少しだけ変わりたいと思いました」

 翔吾は鞄の持ち手を握り直した。

「何か……お手伝いできること、ありませんか」

 沈黙が、今度はやわらかく揺れた。

 巫鈴は、ほんの少し口元をゆるめる。

「……ありがとう、宮下くん」

 翔吾の肩から力が抜ける。

 しかし、巫鈴はすぐに言った。

「ただし、手伝うなら一つだけ条件がある」

「は、はい」

「私の味方になる必要はない」

 翔吾が目を瞬かせた。

「え……?」

「私を正しいと思ったら協力して。間違っていると思ったら、止めて」

 巫鈴の声は静かだった。

「私は、味方が欲しいんじゃない。見て、考えて、言葉にしてくれる人が欲しい」

 翔吾は、その言葉を受け止めるように、何度も小さくうなずいた。

「……はい」

「じゃあ、今日の放課後。文化部の部室に来て」

「は、はいっ!」

 うなずいた拍子に、翔吾は鞄を取り落とした。

 中身が芝生の上に散らばる。

「どんまい、GG」

 ズーハンがしゃがみこんで拾う。

「うわ……漫画みたいな人だなぁ」

 萌香が肩を揺らす。

 巫鈴は短く言った。

「……でも、嫌いじゃない」

 その一言で、翔吾の耳まで真っ赤になった。

   

 旧校舎の廊下は、夕焼けにゆっくり沈んでいた。

 翔吾はためらいながら、一歩ずつ進む。

 心臓がうるさい。

 喉が乾く。

 足だけが、何度も止まりそうになる。

 ――やめようか。

 弱気が胸の中で顔を出すたび、あの声がよみがえった。

 おかしくないですか。

 やがて、元校長室の扉の前に着く。

 小さな札に、《日ノ本文化部》とある。

 翔吾は拳を握り、ノックしようとした。

 その瞬間、扉が内側から開いた。

「おぉ、来た来た!」

 萌香が、目を輝かせていた。

「巫鈴っちから聞いてる! どうぞ!」

 押し出されるようにして中へ入る。

 そこには、教室とは別の空気があった。

 整っているわけではない。

 むしろ雑然としていた。

 昭和のポスター。

 紙コップ。

 鉄板焼き器。

 隅のファミコン。

 用途不明のブラウン管テレビ。

 なぜか壁に貼られた「昭和魂」の筆文字。

 なのに、不思議と息苦しさがなかった。

「新顔?」

 勇馬が缶ジュースを片手に言った。

「まだ仮でしょ」

 沙羅が冷静に返す。

「まあまあ、肩の力抜きなさいよ」

 琴美が椅子を引く。

「座りなさい。日ノ本文化部は、来る者はだいたい拒まないわ」

「だいたいなんだ……」

 真平が窓際で苦笑する。

 美優が湯呑を持って近づいてきた。

「お茶、飲みますか?」

「あ、あ、ありがとうございます……」

 翔吾は両手で湯呑を受け取る。

 巫鈴が、一歩前に出た。

「……よく来たわね」

 短い言葉だった。

 けれど、翔吾にはそれで十分だった。

「ここでは、空気に従う必要はない」

 巫鈴は言う。

「間違っていい。思ったことを言っていい。黙りたいときは黙っていい。ただし、誰かを黙らせるための沈黙だけは禁止」

 翔吾は、湯呑を握ったままうなずいた。

「……お願いします」

 やっと、それだけ口にする。

 ズーハンの大きな手が、翔吾の肩に落ちた。

「GG。新兵歓迎だ」

「勝手に軍隊にしないで」

 沙羅が即座に突っ込む。

 琴美が笑った。

「いいじゃない。革命には新兵が必要よ」

「琴美まで乗らないで」

 部室の空気が、そこで一気にやわらいだ。

 窓際にいた真平が、振り向く。

「じゃあ――実験は、二人目からだな」

 翔吾には、その意味がすぐには分からなかった。

 だが、巫鈴だけは静かに目を細めた。

   

 翔吾は部室の中を見回した。

 壁のポスター。

 鉄板。

 ファミコン。

 紙コップ。

 ブラウン管テレビ。

 なぜか棚に置かれた黒電話。

 どれも脈絡があるようでなく、ないようである。

 その混沌に耐えきれず、彼は勇気を振り絞って訊いた。

「……あ、あの……伊勢野さん」

「何?」

「ここは……何屋さんですか?」

 一瞬の静止。

 次の瞬間、琴美が吹き出した。

「ははっ、何屋さん! いいとこ突くじゃん!」

「昭和雑貨屋+鉄板焼き居酒屋+ゲームセンター!」

 萌香が即答する。

「違う。工場兼研究所」

 勇馬が言う。

「食堂でしょ」

 沙羅が淡々と返す。

「パォォォ! なんでも屋ですぅ!」

 シャオが両手を広げる。

「GG。戦場の野営地だ」

 ズーハンが真顔で言う。

 美優は湯呑を差し出しながら微笑んだ。

「お茶屋さんでもいいですよ。翔吾くん、どうぞ」

 最後に、真平が夕焼けを見たまま言った。

「まあ、何屋かって聞かれたら……居場所屋だな」

 巫鈴が小さく笑った。

「声の置き場、でもいいわね」

 自分の間の抜けた質問が、笑いを生んだ。

 笑われた。

 けれど、馬鹿にされたわけではなかった。

 それだけのことで、翔吾の肩から少し力が抜けた。

「……じゃ、じゃあ」

 翔吾は湯呑を見つめながら、小さく言った。

「ぼくも、ここにいてもいいですか」

 また、間ができる。

 次の瞬間、萌香が机を叩いた。

「出た! 居場所申請! 採用!」

「採用って何よ」

 沙羅が呆れる。

「言葉のチョイス真面目すぎるでしょ」

 琴美が肩を揺らす。

「客じゃなくて、仲間ってことだろ」

 勇馬がうなずく。

「戦友ですぅ!」

 シャオが翔吾の腕をつかむ。

「はい、仲間入り第一杯目のお茶です」

 美優が湯呑を改めて差し出す。

「GG……仲間入りだ」

 ズーハンが言う。

 真平が、ぽつりと足した。

「今日からもう、お前は外じゃない。覚悟しろよ」

 翔吾は、胸の奥が熱くなるのを感じた。

 うまく笑えたかどうかは分からない。

 でも、確かに口元はゆるんでいた。

 琴美が勢いよく立ち上がる。

「じゃ、歓迎会やるぞ!」

「なんで常に何か焼く流れになるのよ」

 沙羅が言う間に、勇馬がクーラーボックスを開けた。

 中にはジュースと、冷やしプリンが転がっている。

「待ってました!」

 萌香が鉄板のスイッチを入れる。

「儀式は鉄板焼きよ!」

「パォォォーッ! 翔吾くん、歓迎クラッカーですぅ!」

 シャオが紙テープを構える。

 バンッ、と軽い音がして、紙テープが翔吾の頭に落ちた。

 彼は眼鏡を押し上げながら、ただ狼狽する。

 萌香がその肩に腕を回した。

「カッコつけなくていいって。ここは楽しんだもん勝ち!」

 沙羅は肉を並べながら肩をすくめる。

「ほんとにこのノリ、ついて来られるかしら……まあ、食べながらなら悪くない」

「では、翔吾くんの仲間入りに」

 美優が微笑んだ。

「乾杯ですね」

「GG、乾杯」

 ズーハンも短く言う。

 紙コップが軽く触れ合う。

 鉄板の温まる音。

 肉の焼ける匂い。

 紙テープ。

 笑い声。

 翔吾は、その真ん中で思った。

 ここは、たぶん。

 自分がいてもいい場所なのだと。

   

 その夜。

 巫鈴は部室の窓を少し開けた。

 外の風が入り、紙テープの端をかすかに揺らして通りすぎる。

 最初の実験。

 それは、授業を変えることではなかった。

 教室の空気を一度、見える形にすること。

 沈黙の中にいる誰かが、自分も言っていいのだと思えるかどうかを確かめること。

 結果は、小さかった。

 賛同は一人。

 反発はいくつか。

 教師はまだ、動かなかった。

 それでも。

 宮下翔吾は、立った。

 教室の隅にいた一人が、声を出した。

 それだけで、実験は失敗ではなかった。

 巫鈴は窓の外を見る。

 校庭の向こうで、夕闇がゆっくり降りている。

 測る。

 揺らす。

 また測る。

 沈黙の牢屋を、学ぶ場所へ。

 まだ小さい。

 けれど、確かに動いたものがある。

 最初の実験は、静かに始まっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ