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国名など豆知識(随時更新)

作者メモ

位置を変更。割り込み機能がいまいち理解できない。あまり使わないのですぐ忘れるとも言います。



 サンディス王国

 肥沃な土地と水に恵まれた、豊かな内陸国。かなり古い国でもあり、歴史がある。

 平和で治安の良い国で、他の国と比べると差別も少ない。また、奴隷は犯罪奴隷以外は基本はない。

 獣人、エルフ、ドワーフなどの亜人だからと言って奴隷として徴収されないため、人間以外のマイノリティにも住みやすい場所でもある。

 王都もサンディスなので、基本みんな王都と呼ぶ。

 王族はサンディスグリーンと呼ばれる深い緑色の瞳を持っていることが多いが、近年は少ない。

 サンディスグリーンは王家の色であり、その目は王家の瞳と呼ばれる。また、血族限定の非常に強力な結界魔法とそれを補助をする魔道具がある。過去の多くの戦争をこの結界により退き、耐え抜いてきた。

 その為、王位は王家の瞳を持つ者、かつ結界魔法の使える王印の持ち主に限定されている。不文律だが、国防の要でもあるので絶対の掟。

 より大きく鮮明な王印があるほど、強力な結界魔法の使い手であり、王の資質があると言われている。

 トップにサンディス王家、下に四大公爵家のラティッチェ、フォルトゥナ、アルマンダイン、フリングスがいる。貴族の中でもこの四家は別格。

 現在の暗黙の序列はラティッチェ>>>アルマンダイン、フォルトゥナ、フリングス。ラティッチェ以外は団子状態。

 大公家はあるが、王族直系は大体死亡。断絶を防ぐため遠縁が継いでほぼ形だけであり権力がない。本当にいい血筋は好色爺が残っているだけ。

 大国というより、やや小さめの中堅国。防衛線においては右に出る者はいない。ちなみに美男美女が多い国。

 ミル・ドンスをはじめ小国を多く属国・友好国に持っていたりする。

 国旗と王家の紋章は大きな六角形の盾と月桂樹、そして剣、槍、弓、斧、杖で囲われている。

 ちなみにサンディスライトという王家の色の宝石はサンディスだけで発掘される、魔石。美しいものは魔宝石としてさらに珍重される。ふざけているレベルで高い。





 ゴユラン王国

 サンディスの隣国。乾燥したサバンナ+砂漠地帯の為、虎視眈々とサンディスの領土を狙っている――が、毎度失敗している。最終手段に王族の特殊魔法で攻撃しても結界魔法に阻まれる。

 特産品は香草や香辛料もあるが、メインは奴隷産業。少数部族や亜人たちを捕まえては売りさばいている。そのせいで恨みを買うことも多いので、基本は喧嘩を売るのは弱者と防衛戦が得意なサンディスだけ。大抵持久力が持たず、途中で兵や奴隷が逃げたりしてい戦隊が瓦解する。

 砂漠地帯の為か、古代の墳墓や遺跡が数多く残っている。

 王族は巨大なハレムを築くなどかなり独占的な権力を持ってよく腐敗する。

 だが、乾燥地帯で不良債権の多い国なので狙われない。

 古い国であり、歴史はサンディスより古いくらいだがそれほど強くないが喧嘩っ早い。王位継承権を巡って血生臭いことが良く起こるし、酒池肉林で傾国が起こったりと割とブレブレ国家。王家伝来の魔法が無かったら早々に瓦解していたが今日まで王家は君臨している。

 ミイラとかもあり、死霊魔法等なども研究されていた。

 国旗は王家の紋章は水と夜空に浮かぶ三日月。左右に赤と黄金のラインがある。

<ネタバレ>

 国の根幹が腐敗した原因は『死の商人』という非合法な組織に蝕まれたため。

 国王はハレム(後宮)を作りをあらゆる美女を集めるので、自分たちの手先を送り込んだ。

 王を支配して奴隷を国の商売としたのも、薬物を蔓延させたのも、裏に『死の商人』が絡んでいた。

 しかし、近年のゴユランは凋落の一途なので、『死の商人』は新しい寄生先を探している。


 バレンシュタット帝国(ヴァレンシュタット帝国)

 サンディスから見て少し大きめの山脈越しにある富国強兵系の、パワーイズジャスティス国家。皇帝をはじめ、皇家も強さこそ正義の風潮が大きい。

 たくさんの皇子皇女がいて、常に骨肉の争いを繰り広げている。勝てば官軍で、将来要職に付けるのでバチバチにいがみ合っていることが多い。

 常にどっかの国を飲み込んでやろうと虎視眈々と狙っているが、旨味の少ないゴユランはだいぶスルー気味。

 そのため、小さいながらも肥沃で気候も安定したサンディスが欲しいなーチラッチラとよくしている。表面は仲良くしているが……。

 ちなみにバレンシュタットとヴァレンシュタットは表記は同じなので、訛りのようなもの。

 どっちを使うかはその時の派閥や皇帝の後ろ盾次第。つまり、しょっちゅう変わるので外交官泣かせ。


 

 ウォレス王国

 同じくサンディスの隣国。バレンシュタットとも隣国であるが、仲はあんまりよくない。

 グレイルの母はここのウィンコット侯爵家から嫁入りした。

 性格難あり天才鬼才が多い魔法使いの家系ウィンコットの血筋が色濃く出ているグレイル。




 基本的に、王家と国名、領地と家名と爵位名は連動しています。

 本来ならA家B伯爵など連動しないパターンが多いですが、名前を覚えるのも書き手も読み手も大変だと思うので。

 




メインはサンディスですが、ちょろっちょろっと書いておきます。

読まなくても大丈夫ですが、ここどこだっけと思ったら。


何とか思い通りの位置につけられた。

普通の投稿と予約投稿しか普段指定なので、割り込みは苦手です。

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