ヒューマンドラマ
主に人との繋がりを書いた小説
海辺のふたり
海辺の小さな食堂「はまなか亭」でアルバイトをしているツバサ。認知症の祖母、入院中の父、運転免許を持たない母と共に代わり映えのない日々を送っていた。
ある時、隣のボロアパートに2つ歳下のミチヒが東京か//
掲載日:2025年 09月 25日
最終掲載日:2026年 01月 25日
キーワード:
現代
日常
秋の文芸展2025
友情
夕凪の港町
――なにも特別なことをしたわけではなかったが、あの日の思い出だけは死ぬまで忘れないだろう。
内海真は毎年夏になると、幼い頃に母親に連れられて港町を歩いたことを思い出す。
家族はばらばらになり、新卒//
掲載日:2018年 11月 18日
最終更新日:
2022年 12月 25日
キーワード:
日常
ご当地になろうコン
港町
夏
海
心
生まれてこの方、誰のことも好きになったことがない主人公は、30歳を過ぎても恋愛経験がなかった。
東京での生活をやめ、地元に戻った主人公は長年想いを寄せられ続けてきた幼なじみのNと不純な動機で同棲を始め//
掲載日:2026年 01月 30日
最終更新日:
2026年 02月 09日
キーワード:
現代
Lost Inside―取り戻せない日々―
自分のせいで親友が命を絶ったかもしれない。
そんなわだかまりを抱えながら、20歳の理英は看護助手として親友ミサキの通院先であった総合病院で働いていた。
彼女はミサキの死を引きずっており、2年以上悪夢に//
掲載日:2022年 01月 24日
最終掲載日:2022年 04月 28日
キーワード:
シリアス
現代
日常
仕事
生きづらさ
友情
ブルーアワーにとける
少し肌寒い秋の夕暮れ。寂れた無人駅で、陽葵(ひまり)は学生時代の友人瑠衣を待っていた。
動画配信者である瑠衣はネット上のトラブルが原因で活動を休止しており、久々に陽葵の顔を見たいと東京から地元//
掲載日:2021年 02月 23日
最終掲載日:2021年 02月 23日
キーワード:
日常
仕事
モラトリアム
短編
ネット小説大賞十
心の中でしか叫べない
耐えるだけでは意味がない。仕舞い込まれた感情を都合良く察してくれる人間など、どこにも居やしないのだ。
かつて親友同士のはずだった主人公『私』と洋香は、とある些細な事件により、その関係を大きく歪めてし//
掲載日:2015年 04月 10日
最終掲載日:2018年 04月 14日
キーワード:
日常
青春
学園
シリアス
現代(モダン)
いじめ
友情
人間関係
有り余る明日
自分が人と違うと気がついたのは、いつ頃だっただろうか。
普通ではない。劣っていると感じるようになったのはーー
職場で居場所を失い、すっかり憔悴しきった主人公は誰もいないアパートの一室で泣いていた。//
掲載日:2018年 05月 22日
最終掲載日:2018年 05月 26日
キーワード:
日常
冒険
夢日記
シリアス
文フリ短編小説賞3
何故あなたばかり読まれるの?
思うように自作品が読まれず、執筆活動そっちのけでSNSに愚痴を投稿してばかりの依月。ある時創作活動に興味を持った大学の友人沙耶に小説執筆を進めるが、創作未経験の沙耶の方が遥かに才能に恵まれていた。
文//
掲載日:2024年 12月 27日
最終更新日:
2026年 01月 24日
キーワード:
ダーク
現代
アフターライフ
若きトラック運転手の陸は3年前に婚約者であった美海と死別し、喪失感を抱えたまま働いていた。
ある時、陸は千葉県の夕凪浜にある倉庫まで荷物を運ぶことになるが、その町は美海との思い出の地であったこともあり//
掲載日:2024年 09月 24日
最終掲載日:2024年 09月 26日
キーワード:
男主人公
現代