一億度のプラズマでテリヤキを焼け!~天使装甲セラフィオン物語~

作成ユーザ: 野村英之
一億度のプラズマで、テリヤキを焼く
――――それが、俺の革命だ。

人類が「味覚」を捨てて三〇〇年。
世界は完璧に管理され、今日も人々は無味無臭の栄養ゼリーを啜っている。

そんな世界で、少年シオンが掘り起こしたのは――
失われたテリヤキバーガーのレシピ。

相棒は、毒舌AI少女セラと白銀のロボット〈セラフィオン〉。
一億度のプラズマ炉は、武器である前に「超高火力コンロ」だった!?

焼いて、食って、戦って。
管理社会に「腹が減る」というバグを叩き込め!

本シリーズは、
ロボットSF×飯テロ×時々ラブコメでお送りする、
「空腹から始まり、AIが人間になるまでの世界革命」の物語です。

※完結まで執筆済み/毎日16:30更新

テリヤキバーガーで管理社会を壊す ~味覚を奪われた世界で、俺だけが“美味い”を知っている~

管理された世界では、 「美味い」と感じることは禁止されている。 栄養は配給され、感情は制御される。 人間はただ“正しく生きるだけ”の存在になった。 だが俺は知っている。 テリヤキバーガーは――世界//
作品情報 N0370LP 連載中 空想科学〔SF〕
掲載日:2026年 01月 06日
最終掲載日:2026年 03月 23日
作品に含まれる要素: R15
キーワード: 男主人公 ロボット ラブコメ ディストピア AI バディ バトル 掛け合い重視 相棒 感情未発達ヒロイン 人外ヒロイン 人工知能ヒロイン 料理 ポストアポカリプス 終末世界