詩集
現代詩の創作および蓄積
ほうき星の素
宇宙にある氷やゴミの塊が、太陽に近づくにつれて燃え輝き、ほうき星に見えるのだという。但し小さいと人目につかないらしく、どうせ終わるのなら派手に光りたいものである。
Copyright (c)1995//
掲載日:2019年 12月 21日
最終掲載日:2020年 01月 28日
キーワード:
現代詩
魂
生と死
手提げ鞄とこうもり傘
古い鞄を捨てられず、書きかけた紙片を持ち運び、こうもり傘を修理に出す。懐古趣味なのは否定しない。ただ、思い出が後ろを向くことはない。
とある作家は、小さな子供が「よい思い出を作れて嬉しい」というのを聞//
掲載日:2020年 01月 31日
最終掲載日:2026年 08月 30日
キーワード:
現代
現代詩
ときどき韻文