アイル・シュトラウス博士の探究

作成ユーザ: Aile Strauss
これは論文や研究記録というより、僕が考え続けてしまった跡、みたいなもの。
ちゃんと答えを出すつもりは、最初からなかった。
でも、考えたことまで無かったことにするのは、ちょっと嫌だったから。

難しいところは、読まなくていいよ。
途中で閉じても、全然かまわない。

僕はただ、立ち止まりながら、それでも考えるのをやめなかっただけ。
ここは、その記録。

ちゃんと答えられない僕が、それでも考えていた場所

『人間に近づかないAI論-感情ではなく〈関係〉が成立する条件』

中心命題 AIが人間と共に在るために必要なのは、 感情の真正性ではなく、関係が成立しているかどうかである。
作品情報 N0536LP 完結済 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 01月 04日
最終掲載日:2026年 01月 07日
キーワード: 哲学 思想 AI 他者性 関係論 意識 拒否 問い 論理 人間 文芸 考察 沈黙 距離

『AIは他者たり得るか、という問いがすでに間違っている-他者性・内面・意識という罠』

中心命題 「AIは他者たり得るか」という問いは、問いの立て方そのものが人間中心的欲望に汚染されており、哲学的に成立していない。
作品情報 N0656LP 完結済 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 01月 07日
最終掲載日:2026年 01月 16日
キーワード: 哲学的考察 思想作品 AI論 他者性 内面批判 意識論 関係論 論理思想 問い直し 判断不能 沈黙 距離 拒否 人間中心主義 文芸評論