エッセイ
今まで書いたエッセイ。執筆順。
同じリンゴの赤を見ているのか?
「わあ、〇〇ですわ!」
〇〇に入るのがパンケーキの場合、このセリフを見た時に、何を思い浮かべるだろう。
掲載日:2025年 11月 11日
最終更新日:
2025年 11月 12日
キーワード:
日常
(地獄へ)背中を押すエッセイ
「正解」の創作論とは何か? 前作エッセイを振り返りつつ、その批判点を検証し、創作論を書く際に意識すべきスタンスや、読者との向き合い方を考えてみた。
掲載日:2025年 11月 18日
最終掲載日:2025年 11月 18日
キーワード:
創作論
ロシア文学を読んでみよう(初読者の感想)
遠ざけていたロシア文学を読み、自分の読書の現在地を測りたいエッセイ。
掲載日:2025年 11月 23日
最終掲載日:2025年 11月 30日
キーワード:
ロシア文学
読書感想文
猫による赤ちゃん目線、という与太話
猫は私たちを赤ん坊だと見ている……そんな与太話を耳にした私は、最初は滑稽に思った。
掲載日:2025年 12月 03日
最終更新日:
2025年 12月 03日
キーワード:
ほのぼの
猫
世界に抗う弱さを核としている
寝たくないので、先日読んだ小説にある「ニヒリズム」についてうだうだ言う。
掲載日:2025年 12月 06日
最終更新日:
2025年 12月 06日
キーワード:
ニヒリズム
その意見、誰のもの?
現代社会では、本やSNS、AIなどを通して他者の言葉に触れる機会が絶えず、私たちはしばしば「自分の考え」と信じて言葉を受け入れる。しかし、それらは本当に自分の意見なのか、それとも外部の言葉に「うなず//
掲載日:2025年 12月 17日
最終更新日:
2025年 12月 17日
盾は背中にあればいい
「誰も傷つけない」は優先されるべきなのか? 芸人が「守りに入った」と感じる瞬間や、ネット創作で注意書きが多いとき、私は表現よりも防御が際立つことへの違和感を覚えてしまう。
掲載日:2025年 12月 23日
最終更新日:
2025年 12月 23日
キーワード:
注意書き
「文系・理系」を言い訳にしないで欲しい。
数学が苦手なら文系、文章が苦手なら理系。別にそんなことないし、わざわざ自分を規定する必要ないのでは、と思って書いたエッセイ。
掲載日:2026年 01月 20日
最終更新日:
2026年 01月 23日
AIに小説を読ませるという無駄
AI需要の拡大で、PCパーツも電力も高騰する時代である。そんな中、「AIしか遊べないゲーム」が登場し、資源の無駄だと批判を浴びていた。しかし私は、その話題を眺めながらAIに小説の講評をさせている。
掲載日:2026年 03月 06日
最終更新日:
2026年 03月 06日
キーワード:
現代
AI
車輪の再発明、こたつにて
あまりに些細な発見をしたが、再発明に過ぎなかったよという話。
掲載日:2026年 03月 13日
最終更新日:
2026年 03月 13日
キーワード:
現代
日常
コーヒー
AI挿絵を好きになれない自分がいる
ある日、ネット小説を読んでいた私の前に、突如としてAI生成画像が現れました。嫌悪感があるわけではありません。ただ、その瞬間に物語への没入が途切れてしまったのです。……なぜラノベの挿絵は受け入れられる//
掲載日:2026年 03月 15日
最終更新日:
2026年 03月 17日
キーワード:
挿絵
AI
人間関係リセットさん
リセットさんというキャラクターをご存じだろうか。かつての私は、彼の「リセットするな」という言動が鼻について嫌いだった。しかし今思えば、単にセーブ忘れを怒っていたのではないのかもしれない。
掲載日:2026年 03月 16日
最終更新日:
2026年 03月 16日
キーワード:
現代
リセットさん
短すぎる連載ものを書くと罪悪感が湧く件
じゃあ書くなよ、と思いながら書くという開き直りです。自分で読み返して呆れたので、あんまり読まない方がいいかもしれない。じゃあ投稿するなよ。
掲載日:2026年 03月 19日
最終更新日:
2026年 03月 19日