7番目のシャルル
暗愚か名君か、ジャンヌ・ダルクを見捨てた王シャルル七世の貴種流離譚
7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】
「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」か、それとも「王国に平和をもたらした名君」か?
15世紀フランス。狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子、シャルル。本来なら王位など回ってくるはずのない不遇な王子は//
掲載日:2018年 08月 27日
最終掲載日:2021年 10月 16日
キーワード:
シリアス
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7番目のシャルル、聖女と亡霊の声
母に国を追われ、父に忘れられた王。彼を救ったのは「聖女」の声か、それとも——。
狂王と淫乱王妃の間に生まれ、母のクーデターにより命からがらパリを追われたシャルル。19歳で即位したものの、それは名ばか//
掲載日:2021年 10月 21日
最終掲載日:2026年 01月 02日
作品に含まれる要素:
R15
キーワード:
シリアス
男主人公
西洋
中世
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史実
時代小説
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暗愚か名君か、ジャンヌ・ダルクではなく勝利王シャルル七世を主人公にした理由
勝利王シャルル七世といえば「ジャンヌ・ダルクのおかげで王になった」と「恩人を見捨てた非情な暗愚」というイメージがつきまとう、地味なフランス王です。
ですが、その生い立ちは「設定盛りすぎ」としか言いよう//
掲載日:2018年 11月 17日
最終更新日:
2022年 01月 08日
キーワード:
史実
歴史
フランス
百年戦争
ジャンヌ・ダルク
勝利王
中世ヨーロッパ
西洋史
世界史