保管庫
実験的な試みや遊び、没稿など。
作品未満の文章保管庫。設定整理のためのメモ書き的サイドストーリーや小説と呼びづらいものも含みます。
要するに置き場に困ったものをまとめて埋め立てた夢の島。
作品未満の文章保管庫。設定整理のためのメモ書き的サイドストーリーや小説と呼びづらいものも含みます。
要するに置き場に困ったものをまとめて埋め立てた夢の島。
monomaniacal BLUE
――哀れだな、と思いながら、そんな彼女に嫉妬できる僕も、たぶん大概可哀想なやつなのだろう。
※ヤンデレフル企画作品「病み色パレット」のスピンオフというかアナザーというか……関連作です。
世界観を同じ//
掲載日:2015年 11月 08日
最終更新日:
2015年 11月 11日
キーワード:
たぶんきっと
ヤンデレ
しかいない
BLではない
Loveですらない
ほんのりと
村上春樹
風に書いてみた
異世界ファンタジー
「」なし
会話文も地の文
一人称
というよりも
思考描写
文体模写未満の戯れ
病み色パレット
やあ、新入りくん。――きみの『色』はなんだい?
※ゆるふわ系二人称……を目指して、力尽きたボツネタです。
※ヤンデレフル企画参加作品。
掲載日:2014年 03月 24日
最終更新日:
2014年 03月 24日
キーワード:
ヤンデレ十色
二人称
Mirrors
"自分"を探し、偽り続ける零は、街中で死を望む少女、空と出会う。どこか似通った互いの中に本当の自分の面影を見つけた二人は、戸惑いながら依存していく。見失ってしまった"自分"を、映し出す鏡。大切で、手//
掲載日:2012年 10月 05日
最終更新日:
2012年 10月 05日
キーワード:
シリアス
相互依存
病み
高校生
大学生
散りゆく徒桜に、微笑みを。#1 spring
始まりの春を、なんどもなんども、夢に見る。
兄貴の高校の卒業式。校舎裏で散る桜の根元には、ちいさな花束が一つ、落ちていた。
ねぇ、咲乃さん。
苦しいね、――俺も、貴女も。
掲載日:2014年 12月 06日
最終更新日:
2024年 09月 08日
キーワード:
日常
青春
スクールラブ
男子中学生
女子高生
切ない
片想い
少女漫画風
純情
思春期
散りゆく徒桜に、微笑みを。
満開の桜の下で、初めてきみの声を聞いた。
淡い想いの終わりは、あまりにも突然に、訪れる。
――それはきみの名前を知った、切ない秋の日。
掲載日:2012年 06月 23日
最終更新日:
2024年 09月 08日
キーワード:
日常
青春
スクールラブ
片想い
切ない
先輩
中学生
少年
錆びついた約定
吸血鬼企画「貴方の血を頂けませんか?」(n3598cy)に匿名参加した原稿のオリジナル版。
あえて可読性を無視してみた文字通りの「一人語り」。
※現在はweb上の可読性補助のために改行を追加していま//
掲載日:2015年 11月 13日
最終更新日:
2026年 02月 22日
キーワード:
シリアス
人外
西洋
中世
伝奇
回顧
独白
吸血鬼
一人語り
哲学
恋愛不適合
男二人が駄弁ってるだけ。クリスマス(らしさはほぼ無い)短編。
掲載日:2015年 12月 26日
最終更新日:
2015年 12月 26日
キーワード:
ほのぼの
男主人公
学園
現代
日常
青春
LGBT
アロマンティック
アセクシャル
鯉患ひ―赤い鱗の人魚と配役違いの王子様―
悲しい物語の結末は、きちんと教えられていた。
「いいえ、姐さま。私は望まれて陸へ上がるのよ。ほんの五日間、人間の気まぐれにつきあってくるだけ」
けれど、もっとひどくなる可能性なんて、誰も教えてくれ//
掲載日:2019年 04月 21日
最終更新日:
2026年 03月 03日
作品に含まれる要素:
残酷な描写あり
キーワード:
ネトコン14
シリアス
バッドエンド
悲恋
人魚姫
ヤンデレ
監禁
両片想い
死別
三角関係
創作童話
恋愛部門異世界
【ご自由にお持ち帰りください】
バトン。陸上競技でランナーがつなぐ筒――ではなくて、質問のかかれたテンプレをまわし、回答していく、アレ。
遊びゴコロがうずいた結果、うまれおちた小説たち。掌編〜短編。二万文字に迫ったって、これはバト//
掲載日:2013年 11月 25日
最終掲載日:2014年 11月 24日
作品に含まれる要素:
残酷な描写あり
ガールズラブ
キーワード:
日常
青春
スクールラブ
ラブコメ
バトン小話
SS(会話文)
掌編
短編
砂場
気が向くまま遊ぶための、ただの砂場。
短編がごちゃごちゃしてるので今後まとめることにしました。
たぶんジャンルごった煮になります。
掲載日:2024年 09月 07日
最終掲載日:2025年 04月 01日
偽りの海、まことの岸辺
政略結婚から逃げ出した少女が、港で出会ったのは、記憶を失った老婦人と、その車椅子を押す一人の老紳士だった。
「昔は諜報員だったのさ。今は、忘れてしまった妻の“夫”を演じているんだよ。」
冗談とも本//
掲載日:2025年 05月 31日
最終更新日:
2025年 05月 31日
キーワード:
AI小説
切ない
偽装愛
元諜報員
港町
逃亡少女
年の差交流
ヒューマンドラマ