榊源二郎捕物話
自分を産んでまもなく死んでしまった母の死を、自分に罪があるように感じている、心に大きな陰を持つ榊源二郎が遭遇する事件や出来事を綴るシリーズ。
「白南風」の主人公・青井真乃とは乳兄弟。(話の傾向が少し違うので、シリーズを分けました。シリーズ名はそのうち変えるかもしれません)
「白南風」の主人公・青井真乃とは乳兄弟。(話の傾向が少し違うので、シリーズを分けました。シリーズ名はそのうち変えるかもしれません)
蓼 風
「白南風ー八丁堀の女用心棒」では名前だけ出てきた榊源二郎が主人公の、江戸時代後期が舞台のお話。時は文化九年(1812年)の秋。始まりは「白南風」の終わり頃。
北町奉行所同心の次男として生まれた源二郎//
掲載日:2024年 07月 20日
最終掲載日:2024年 09月 12日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
男主人公
和風
近世
時代小説
江戸時代
運命とは皮肉なもの?
はずせない心の枷
文化九年
捕物
忍ぶ恋
兄弟愛
友情と職務の狭間
白南風番外編
それなりにサスペンス
真右衛門の憂鬱 (蓼風 すぴんおふ)
舞台は「蓼風 その五」で源二郎が訪れる前、昼間の青井家。青井真右衛門があんなことを源二郎に言った理由の種明かし的極小品です。
おしゃべりで世話好きな真右衛門の妹、真佐江が青井家にやって来たところから話//
掲載日:2024年 09月 15日
最終更新日:
2024年 12月 08日
キーワード:
男主人公
和風
近世
日常
時代小説
江戸時代
ややコミカル
蓼風すぴんおふ
ある日の青井家
兄としての憂鬱
父親としての憂鬱
ため息
白南風番外編
ホームドラマ