死の舞踏 ~ダンスマカーブル~

作成ユーザ: 麻生あきら
---------------------------------------------------------------------

「残るところは、唯一の出口が死という不可避のものであるという運命だ。
 死が不可避な唯一のものだというこの事実を除けば、
 悦びであれ苦しみであれ、いっさいが自由である。」

 アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』(清水徹 訳、新潮文庫)より引用

---------------------------------------------------------------------


1990年代、二人のヴォーカリスト。
自分がない河原京也と、自分を偽る清水暁人。
ひとつ違いの従兄弟でありながら、お互いに自分にないものを羨む二人。

どこまでも虚飾に満ちた二人の軌跡を描いたストーリー。

虚飾の水鏡

1990年代、二人のヴォーカリスト。 自分がない河原京也と、自分を偽る清水暁人。 ひとつ違いの従兄弟でありながら、お互いに自分にないものを羨む二人。 しかし、京也が所属するバンド『ルアード』をソロ//
作品情報 N6471ML 完結済 ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日:2026年 07月 12日
最終掲載日:2026年 07月 13日
作品に含まれる要素: R15
キーワード: 男主人公 昭和 平成 ロックバンド コンプレックス ゴシックパンク バンド小説

死の接吻

『虚飾の水鏡』の続編。 1994年秋。 ロックバンド『ルアード』に加入した清水暁人を待ち受けていたものは…。 舞台はロンドン。 チェルシーブリッジで出会ったアキと死に憧れるジーン。 二人の絶望と再起//
作品情報 N3505MO 連載中 ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日:2026年 08月 04日
最終掲載日:2026年 09月 22日
作品に含まれる要素: R15 残酷な描写あり
キーワード: シリアス 男主人公 西洋 平成 職業もの ロックバンド コンプレックス 絶望と再起 バンド小説 ロンドン

ワインの涙  ~他愛も無い日々~

『虚飾の水鏡』に登場しているバンドマン3人のゆるい日常。 斉川 淳 スリーピースバンド『エカルラート』のヴォーカル兼ギター。 能代秀之 ゴシック系バンド『ルアード』のギタリスト。淳の幼馴染。 橘 晴//
作品情報 N8444ML 連載中 ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日:2026年 07月 14日
最終掲載日:2026年 08月 23日
キーワード: ほのぼの 男主人公 平成 バンドマン