シリーズ「風を悼む」
昔に亡くした善き人の記憶と、あまりにも陰惨な今から、生と死、あるいは命の価値について今一度考える作品シリーズ。
スカボローフェアを歌って
誰かを助けもしなかった私が、せめて、誰かを看取るお話。
掲載日:2025年 08月 21日
最終更新日:
2025年 08月 21日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
ダーク
現代
プシュケーの追憶
大切な人への追憶。プシュケとは心、魂、あるいは蝶の意味。実体験をもとにした、ある善き人を悼む話。
掲載日:2025年 09月 11日
最終更新日:
2025年 09月 11日
キーワード:
シリアス
男主人公
現代
青春
私小説
誰でもない男のラスト・シーン
今となってはもう思い出されることさえもない、ある男の最後についての話
掲載日:2025年 10月 26日
最終更新日:
2025年 10月 26日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
ダーク
男主人公
現代
バッドエンド
まだ、接点のある彼と。
ある時死んだ彼の、まだ生きていたときの話
掲載日:2025年 11月 28日
最終更新日:
2025年 11月 28日
作品に含まれる要素:
R15
キーワード:
ダーク
女主人公
現代
冬の廟所
冬という季節を埋葬する廟所。大抵見向きもされない冬という季節の死を、墓守になって見つめようとする「僕」のある日のお話。
掲載日:2026年 01月 29日
最終更新日:
2026年 01月 30日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
シリアス
男主人公
人外
現代
職業もの
冬
季節
擬人化
フロントガラスに溶ける
冬に車を運転していると、フロントガラスに雪が降りかかって溶ける場合がある。その雪が溶けることと人の死は以外と近しい間柄なのではないかと思って書いたオリジナル詩。
掲載日:2026年 02月 18日
最終更新日:
2026年 02月 18日
キーワード:
シリアス
現代
日常
冬
雪