Dia Hearts、Two Hearts

作成ユーザ: スパイシーライフ
幼い頃に両親を亡くした私、槙原志保が引き取られた先は、父の親友の家だった。そこには、ぶっきらぼうだけど誰より優しい同い年の男の子・川島良樹がいた。
「お前のことは、俺が守ってやる」
その言葉を信じて、いつも隣にいるのが当たり前だった。この気持ちが恋なのか、それともただの家族愛なのか、分からないまま…。
そんな毎日がずっと続くと信じていたのに。彼に、初めての彼女ができたあの日を境に、私たちの「当たり前」は音を立てて崩れ始める。

これは、臆病な蝶々(バタフライ)の羽ばたきのように、甘くて切ない初恋の物語。

初恋バタフライ(加筆・修正前バージョン)

こちらの作品は加筆・修正前の旧バージョンです。 誰も悪人なんていなかった。 みんな、ただ大切な人を守りたかっただけだった。 それなのに、なぜ僕たちは崩壊してしまったのだろう これは、太陽に焦がれ//
作品情報 N6729LC 完結済 現実世界〔恋愛〕
掲載日:2025年 09月 23日
最終掲載日:2025年 11月 19日
キーワード: シリアス ダーク 現代 群像劇 悲恋 ホームドラマ ESN大賞9 すれ違い ビターエンド 心理サスペンス 考察 人間ドラマ