やさしい時間のかけら
日常の中で、言葉にならなかった気持ちを、そっとすくい上げた短編シリーズ。
小さな出来事の中にある“やさしい時間”を、ひとつひとつ、かけらのように集めています。
小さな出来事の中にある“やさしい時間”を、ひとつひとつ、かけらのように集めています。
桜咲くラテと私の朝
大事な試験当日。
朝の慌ただしさや環境トラブルに心が揺れるけれど、小さな幸運や深呼吸で前向きに切り替える主人公。
全力で挑んだ一日の歩みが、誰かの迷う心をそっと照らす――。
結果は描かず、達成感と余韻//
掲載日:2026年 03月 01日
最終更新日:
2026年 03月 01日
キーワード:
春チャレンジ2026
現代
日常
受験
傘の内側
仕事帰りの雨の日。
偶然、再会したのは、かつて言葉を交わしきれなかった人。
あのとき言えなかった想いと、今なら言える言葉。
傘の内側で、止まっていた時間が静かに動き出す。
掲載日:2026年 03月 05日
最終更新日:
2026年 03月 05日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
現代
日常
雨
最後の雨、その先で
今なら、言える
期間限定じゃない恋
晴れた日の隣で
休日の午後、改札前で再会した二人。
あの日の雨が過ぎ去った空は、柔らかく、午後の光に包まれている。
迷いもためらいもなく、並んで歩き出す二人の影は、光の中でひとつに伸びていった――。
掲載日:2026年 03月 05日
最終更新日:
2026年 03月 05日
キーワード:
青空の下、隣に
待ち合わせは光の中で
「あの日の雨のあとで
夢のあとに、君がいた
忙しい毎日の中で、時々夢に出てくる人がいる。
もう何年も会っていないはずの、あの人。
夢の中では、別れた理由も、過ぎた時間も関係なく、
ただ昔のように言葉を交わしている。
そんな夢を見た日の帰り道。
//
掲載日:2026年 03月 05日
最終更新日:
2026年 03月 05日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
現代
日常
夢
夢で逢えたら
再会
柚子の香りに包まれて
仕事も恋も、うまくいかない夜。
柚子の香りに包まれて過ごす静かな時間。
そこに届いた一通のメッセージから、
思いがけない優しい夜が始まる。
掲載日:2026年 03月 06日
最終更新日:
2026年 03月 06日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
ほのぼの
現代
日常
柚子
お風呂
柚子茶
真面目系照れ男子
陽が昇る朝に
昨日はうまくいかなかった。
でも、雨の夜のあとには朝が来る。
コーヒーの香りとともに始まる、小さなはじまりの物語。
掲載日:2026年 03月 07日
最終更新日:
2026年 03月 07日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
現代
日常
雨上がり
止まない雨はない
再出発
コーヒー
朝の光
香りから始まる物語
朝と夜、同じ席に現れる静かな常連客。
バリスタの彼女は、豆を挽く音とコーヒーの香りに包まれながら、いつもの一杯を淹れる。
ある日、愛読している作家の新刊を手に取ったとき、思いがけないことに気づく――。//
掲載日:2026年 03月 07日
最終更新日:
2026年 03月 07日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
ほのぼの
現代
日常
カフェ
コーヒー
バリスタ
小説
小説家
本
駅ナカ、おにぎり日和
駅ナカのおにぎり屋で働く私。
注文を受けて握るおにぎりと、毎朝訪れる常連客。
なんでもない日常の中にある、
少しだけ温かい時間の物語。
掲載日:2026年 03月 05日
最終更新日:
2026年 03月 08日
キーワード:
OVL大賞11
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
春チャレンジ2026
ほのぼの
現代
日常
おにぎり
駅ナカ
ほっこり
誰にでもない、ありがとう
何気ない日常や、当たり前だと思っていたこと。
それは本当に、当たり前だったのでしょうか。
誰かの声や歌に救われたこと。
温かいご飯にほっとしたこと。
言葉にしなくても、そこにいてくれる人がいること//
掲載日:2026年 03月 21日
最終更新日:
2026年 03月 21日
キーワード:
ネトコン14
アイリスIF8大賞
ESN大賞10
JR西じゆうに大賞1
春チャレンジ2026
現代
日常
手紙
ありがとう
感謝