狭間シリーズ

作成ユーザ: 桂虫夜穴
世の中には色々な狭間が、あるものだ。物の狭間。物事の狭間。人の狭間。そして、その思いの狭間。矛盾や、理不尽さに、揉まれ、耐え、そして、立ち向かいながら、人は、その狭間で、もがきながら、それでも生きていく。それしか、ないからだ。それしか、生きて行く術がないからだ。

信仰心と神仏観 蛙と罰と御利益の狭間で

ワタシはママさんライダー。娘をシート後ろに座らせ ツーリングに出かけた。目指すはあの「蛙寺」…輩ファミリーに対する、あの日のリベンジだ。しかし、着いた先で娘の体調が急変した。飲食禁止の場所で弁当食いを//
作品情報 N3276MA 完結済 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 05月 01日
最終掲載日:2026年 05月 06日
キーワード: 春チャレンジ2026 ほのぼの 女主人公 日常 私小説 エッセイ風 雨蛙 カエル バイク 苔寺 ライダー

道徳心と道義心の狭間で

ある日の休日に出かけた日帰り温泉。ダンナは男風呂。娘と私は当然女湯。露天風呂で癒されてウトウトしてたら娘に揺り起こされた。「男子がいる」娘の一言がすぐには飲み込めない。そこへ浴場内を駆け回る少年を発見//
作品情報 N4012KP 短編 エッセイ〔その他〕
掲載日:2025年 06月 16日
最終更新日: 2026年 02月 06日
キーワード: 女主人公 現代 日常 私小説 日帰り温泉