終焉の空は

作成ユーザ: 光沢ヒカリ
世界の大半が荒野で覆われた生きるには過酷すぎる環境に満ちた世界。人々は点在する壁と呼ぶ巨大樹からもたらされる加護に集い、わずかな繁栄を得ていた。各所に存在する壁を繋ぐのは、武装商人と呼ばれる荒野を主な生活の場とし、野に巣くう蒙鬼を狩り、時にはその身から採れる貴重な素材を剥ぎ、壁を巡り歩く商人達。
 そんな武装商人に名を連ね、程ほどという評価をもらいつつ、今日も今日とて青年は使い古された甲車で荒野を駆け巡る。
 そんな彼の過去を誰も知らない。彼自身ですら覚えていない。
 そこに重大な秘密があることを、誰も知らない。


 ーーーーー今はまだ

終焉の空は

 世界の大半が荒野で覆われた生きるには過酷すぎる排他的世界。人間は点在する壁(守護樹)からもたらされる加護の下で生存を許されていた。荒野各所にある壁(守護樹)の交流を繋ぐのは、荒野で人生の大半を過ごす//
作品情報 N2969GX 連載中 ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日:2021年 04月 13日
最終掲載日:2021年 04月 13日
作品に含まれる要素: R15 残酷な描写あり
キーワード: 伝奇 ハードボイルド 私小説 冒険 ファンタジー 異世界 オリジナル ハイファンタジー 荒野 異世界ファンタジー SFファンタジー