『機動空母リベレーター』第一部 [ 火星、月、地球間静止軌道戦闘編 ]

作成ユーザ: 天野 了
地球軌道に在る軌道宇宙ドック「しきしま」で公試項目を実施し終えた統合機動宇宙軍のSCV-01リベレーターは敵性異星人排除の為、火星を攻略したのちに月面の謎の異星人を攻撃すべく準備を進める。


《統合機動宇宙軍》前身:SSFP(Space Strike Force Program):宇宙打撃軍計画

アメリカを主軸とした旧国連加盟国(同盟国)により編成された宇宙防空機関。創設の目的は地球軌道上及び、Deepスペース内に於ける脅威的事象(異星人等)の排除、殲滅を目的とする。
2032年よりSSFPから統合機動宇宙軍へ名称が変更され組織運営が開始される。
【アメリカ】
軌道プラットホーム(機動空母リベレーター)SCV―01。全長812m、全幅475m。
推進機関:核融合噴進機関(P&W社 SSNE-046)8基の他、TX機関:特殊推力及び力場(フィールド)発生機関(GEバイオエレクトリック社)

機動空母リベレーター戦記

地球外文明による脅威に対抗するためアメリカはSSFP(Space Strike Force Program):宇宙打撃軍計画を発足。その後、各国(国際連合解体後の旧西側諸国)の資金技術援助を基に統合機//
作品情報 N3174KL 連載中 宇宙〔SF〕
掲載日:2025年 05月 07日
最終掲載日:2026年 02月 03日
作品に含まれる要素: R15
キーワード: 123大賞7 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 近未来 ドリコム大賞4 なろうラジオ大賞7 秋の文芸展2025 スピアノベルス大賞1 パッシュ大賞 アイリスIF7大賞 UFO 宇宙