言葉と制度のあいだ(エッセイ集)
言葉、制度、現場、物語のズレを扱ったエッセイ群です。
創作、業務改善、政治や会議、流行語への違和感など、その時々に気になったものを書いています。
どこからでも読めます。
創作、業務改善、政治や会議、流行語への違和感など、その時々に気になったものを書いています。
どこからでも読めます。
業務改善にも限界があるんだってば ──稼働率上がった?職員の稼働率下がってますけど?
特養で働いています。
5人で回していたフロアは、今は3人。
現場はかなり業務改善をしてきました。
それでも言われます。「稼働率が上がりました。このまま維持しましょう」。
……維持しているの、数字じ//
掲載日:2026年 03月 11日
最終更新日:
2026年 03月 11日
キーワード:
ESN大賞10
介護
特養
介護職
人手不足
現場の声
社会問題
ヒューマンドラマ
職場のリアル
労働問題
業務改善
稼働率
現代日本
エッセイ
現場エッセイ
糸目の石田彰が出てきた時点で、こっちはもう少し疑っている
糸目キャラに石田彰さんの声が乗った時点で、こちらはもう少し疑っている。
まだ何もしていない。
裏切ってもいない。
それなのに、なぜか「たぶんこの人は何かある」と思ってしまう。
これは単な//
掲載日:2026年 04月 11日
最終更新日:
2026年 04月 11日
キーワード:
エッセイ
アニメ
声優
石田彰
糸目キャラ
裏切りキャラ
キャラクター考察
視聴者心理
先入観
あるある
オタク語り
アニメ感想
キャラ論
物語論
サブカル
『イシューイシュー言ってる君たちへ──それ、日本語で説明できますか?』
少し前まではマニフェスト。
そのあとアジェンダ。
それからエビデンス。
そして最近はイシュー。
時代ごとに、なぜか“それっぽい言葉”が流行ります。
もちろん専門用語そのものが悪いわけではありません//
掲載日:2026年 03月 23日
最終更新日:
2026年 03月 23日
キーワード:
政治
言論
表現
批評
エッセイ
横文字
イシュー
エビデンス
日本語
論点
思考
言葉の違和感
話し方
雰囲気批判
作者の好きと、読者に刺さる好きは違う ──同じ断罪を書いても、同じようには読まれない
同じように断罪を崩す短編を書いた。
けれど反応は、驚くほど違った。
一つは大きく読まれ、一つは静かだった。
どちらも自分にはかなり近い場所から生まれた話だったのに、なぜ差が出たのか。
私は制度や記//
掲載日:2026年 03月 16日
最終更新日:
2026年 03月 16日
キーワード:
悪役令嬢
創作論
エッセイ
物書き
創作の悩み
小説家になろう
断罪
作者視点
読者心理
タイトル
あらすじ
創作分析
作品分析
「審議を止めて、審議が足りないと言う仕事」──その追及、誰の生活を良くしましたか?
カタログギフトで騒いでいるマスコミと政治家を見て、
「審議が足りない? 審議したら?」という疑問が浮かんだ。
そこから、国会の劇場化、モリカケ以後の疑惑政治、
SNSのエコーチェンバー、衆院選で噴き//
掲載日:2026年 02月 27日
最終更新日:
2026年 02月 27日
キーワード:
政治
エッセイ
国会
衆議院選挙
予算委員会
モリカケ
中道改革連合
立憲民主党
マスコミ批判
SNS
エコーチェンバー
劇場政治
ダブルスタンダード
有権者視点
社会批評
「制度に提出するための言葉」──二月二十六日の記録
二・二六事件を、善悪ではなく「制度と記録」の視点から考えたエッセイです。
もしあの怒りが武力ではなく、文書として提出されていたら。
その前例が残っていたら、現代の私たちの“書き方”は少し違っていたか//
掲載日:2026年 02月 26日
最終更新日:
2026年 02月 26日
キーワード:
二・二六事件
歴史エッセイ
昭和史
日本史
歴史IF
制度
記録
内部告発
社会論
現代社会
文書主義
手続き
思考整理
随筆
思考実験
現況・なろう概論 ――語りと構造のあいだに立つ者として
「なろう系テンプレート」は、物語の型というより、読者と作者が共有する“共通言語”になりつつある。
読む側としてその変化を見てきた筆者は、2025年に書く側へ立ったことで、テンプレが物語の内部だけでなく//
掲載日:2026年 01月 15日
最終更新日:
2026年 01月 15日
キーワード:
エッセイ
創作論
なろう分析
テンプレ論
小説家になろう
メタ視点
執筆記録
現況観測
読む側と書く側
構造論
創作エッセイ
記録文学
テンプレ考察