鏡花水月謎解帖
江戸の片隅で、裁縫と知恵を武器に、娘は今日も小さな謎をほどいていく。
鏡花水月謎解帖①ー蕎麦の花ー
江戸の片隅で起こる、小さな謎と人の事情を描く「鏡花水月謎解帖」第一話。
花見客で賑わう飛鳥山で、巾着切りを捕えた岡っ引きに証拠を突きつけたのは、寺子屋の師匠見習い・水絵だった。
巣鴨・眞性寺の寺子//
掲載日:2026年 02月 16日
最終掲載日:2026年 03月 19日
キーワード:
女主人公
和風
時代小説
江戸時代
人情
謎解き
市井
裁縫
寺子屋
岡っ引き
浪人
和算
いわれ小紋
鏡花水月謎解帖 ②ー謎解き地蔵ー
寺子屋連作「鏡花水月謎解帖」第2作。
中山道沿いの眞性寺の寺子屋。
そこに貼り出された一枚の判じ物が、静かな朝を騒がせる。
描かれているのは地蔵の絵。
添えられた言葉をたどれば、謎は解ける――はず//
掲載日:2026年 03月 19日
最終掲載日:2026年 03月 23日
キーワード:
ほのぼの
女主人公
和風
江戸時代
寺子屋
日常の謎
人情
判じ物
草双紙
同心