短編の間
見習い作家、鈴之矢行真の成り行き短編集
200字以上1000字未満の超短編になります。気軽にご覧下さい。
200字以上1000字未満の超短編になります。気軽にご覧下さい。
短編の間#1- 隣の客に柿託すタスク
あるベンチャー企業を退職した夕張祐は、実家の農村に帰省していた。
坂道を上り、視界に映ったのは大きな柿の木。
近所の賀来さんと偶然出会ったところ、柿を貰った。
掲載日:2026年 02月 02日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
ほのぼの
男主人公
和風
現代
日常
短編の間#2- 有人島にて遭難す
ブラック企業で働く田淵純一は今日もいつも通り残業に勤しんでいた。
暗がりの一室に栄養飲料が散らかるデスク。目に悪い光を今夜も浴びている。
必死に、散らかったデスクトップを眺め、有意義な時間を過ごしてい//
掲載日:2026年 02月 03日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
男主人公
現代
職業もの
幻想
短編の間#3- ショートケーキ
毎月22日、私はあなたのことを思い出す。
青空に羽ばたくあなた。
ベッドに腰かけ、窓の外を見つめる私。
今日は近くに来てくれるかな。
掲載日:2026年 02月 22日
最終更新日:
2026年 02月 22日
キーワード:
ネトコン14
ほのぼの
女主人公
現代
青春
短編の間#4- 紙からのお次
ビジネス本を読む30代の田代和馬。
本を顔にかぶせ、仮眠するつもりが熟睡してしまった。
夢うつつの中、誰かが話しかけてくる。
掲載日:2026年 02月 04日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
男主人公
現代
職業もの
夢
文学
短編の間#5- 包み隠さず、中まで美味い
大学生の染谷慎也は子供のころから偏食な所があった。
誰にもバレず、大人の階段を上ってきたが、ある日同級生の相葉誠と中華料理屋に行くことになった。
掲載日:2026年 02月 05日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
ネトコン14
ほのぼの
男主人公
中華
現代
日常
グルメ
バイアス
短編の間#6- 金魚すくい、金を包み
浮浪者の瀬田川純次は河川敷の草むらで寝ころび、雑音で目が覚めた。
川沿いで夏祭りが催されているのを知った。
気の向くままに、光り輝く世界に足を踏み入れようと思う。
掲載日:2026年 02月 06日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
男主人公
現代
日常
夏祭り
人生逆転
短編の間#7- ハニカムシャイボーイ
二人の甘い恋愛模様を二作連続でお楽しみください。
掲載日:2026年 02月 23日
最終更新日:
2026年 02月 23日
キーワード:
ネトコン14
男主人公
現代
ハッピーエンド
青春
喫茶店
短編の間#8- 綿毛を渡せ、私に渡せ
画家の高松一彦は昨年妻の英子に先立たれた。
まだ寒さの残る初夏、孤独を握りしめ、湖畔のベンチに腰を下ろす。
風に揺れるさざ波を見ながら、次の作品について構想していたところ、鼻にタンポポの綿毛が付いた。
掲載日:2026年 02月 10日
最終更新日:
2026年 02月 16日
キーワード:
西洋
現代
喪失感
絵画
短編の間#9- 愛に捧げる恐怖
渦島佳五、25歳。フリーター。
年齢=彼女なし歴の彼が人間関係に疲れ、実家の自室でゲーム三昧。
今は戦国武将ゲームで爽快アクションを楽しみ、ストレス発散をしている。
掲載日:2026年 02月 18日
最終更新日:
2026年 02月 18日
キーワード:
シリアス
男主人公
現代
青春
恋愛とは
短編の間特別編 「小説は事実より越なり」を目指して
ある日聞いた言葉から、いつの日か目指す言葉への変換
掲載日:2026年 02月 14日
最終更新日:
2026年 02月 14日
キーワード:
和風
現代
エッセイ
短編の間特別編#2- 経験という名の足枷
「経験」が何を生むのか。「足枷」とは何なのか。
皆さんが自分自身を見つめ直すきっかけにして頂きたい。
掲載日:2026年 02月 19日
最終更新日:
2026年 02月 19日