- あらすじ
- 筆頭公爵家の娘バイオレットは、幼い頃から王太子の婚約者として、国の政務や財務を一手に引き受けてきた。
しかしある日、王太子から「インク臭い手をした可愛げのない女より、無邪気で可愛い男爵令嬢のほうがいい」と婚約破棄を言い渡され、国外追放されてしまう。
すべてを失ったバイオレットに手を差し伸べたのは、北の辺境を治める『氷の魔公爵』ことフェリクスだった。
冷酷無比と噂される彼だが、実はバイオレットの仕事ぶりをずっと尊敬しており、不器用ながらも彼女を全力で甘やかしてきて……?
「君の手は美しい。この手が国を支えていたことを、俺だけは知っている」
これは、愛を知らない仕事人間だった令嬢が、北の大地で幸せになり、彼女を捨てた祖国が勝手に破滅していくのを遠目に見守る物語。 - Nコード
- N9948LR
- 作者名
- よっし
- キーワード
- 女主人公 チート ハッピーエンド
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 01月27日 16時50分
- 最終更新日
- 2026年 01月27日 16時53分
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- 文字数
- 5,295文字
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「可愛げがない」と婚約破棄された公爵令嬢ですが、氷の魔公爵様に拾われて溺愛されています。~今さら「国が回らない」と泣きつかれても、領地経営と旦那様とのイチャイチャで忙しいので帰りません~
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しかしある日、王太子から「インク臭い手をした可愛げのない女より、無邪気で可愛い男爵令嬢のほうがいい」と婚約破棄を言い//
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