- あらすじ
- ―――おや、あんた、見ねぇ顔だね。どこから来たんだ?
―――……新しい高校教師? 東京から?
あれまぁ、そうだったの。そりゃあ、こんな辺鄙なところに来ちまって、大変だねぇ。
でも、皆いい子ばかりだから、よろしくねぇ。
―――え? あぁ、あの森のことかい。
あそこはひょうたん沼と言ってねぇ、あの森の中に大きな沼があるんだよ。
でも、入るんでねぇよ。見ての通り、立ち入り禁止だがらね。
―――……理由? そうだねぇ。あそこには、神様がいるがらね。
立ち入ったら罰が当たるよ。
―――いいかい、絶対に、入るんでねぇよ。……神様に、連れて行かれちまうからねぇ。
(20××年9月×日 中央公園 とある町民との会話)
連載第2作目。とある授業で書いた作品です。
楽しんでいただければ幸いです!
- Nコード
- N9925FY
- 作者名
- キスナ
- キーワード
- 残酷な描写あり 年の差 スクールラブ 青春 怪談 シリアス ダーク 女主人公 男主人公 学園 現代 チート
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2020年 01月13日 22時12分
- 最終掲載日
- 2020年 01月20日 21時55分
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- 文字数
- 29,535文字
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ひょうたん沼鬼譚
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