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N9903E

ソラニワ

あらすじ 少年は暗闇の中で目が覚めた。自分が誰なのか、ここがどこなのか、何も思い出せない。
そんな少年の前にとつぜん現れた、夜色の瞳を持つ少年・ジイン。
彼は少年を「ソラ」と呼び、さして歳が離れていないにも関わらず自らをソラの親代わりだと名乗る。
「おれとおまえなら、なんだってできる気がしないか」
決して死なない体のソラと、貴重な“生まれつき”の魔法使いであるジイン。
その特殊な能力ゆえに追われる身となった二人は、荒廃した街を捨て空の向こうへ渡ろうと試みる。
母なる大地を失い空に閉ざされた世界で、少年たちがたどり着く未来とは……。
運命に抗う二人の絆を描いた近未来SFファンタジー。
作者名 緒浜
キーワード 近未来 少年 絆 竜 空 ドキドキ SF ファンタジー 記憶喪失 超能力 悲劇 魔法使い/魔女 ドラゴン 未来
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
掲載日 2008年 09月02日 23時12分
最新部分掲載日 2015年 02月01日 10時24分
感想 4件
レビュー 2件
ブックマーク登録 43件
総合評価 106pt
ポイント評価 10pt  : 10pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 320,700文字
N9903E| 小説情報| 連載(全53部分) | ノンジャンル〔ノンジャンル〕
少年は暗闇の中で目が覚めた。自分が誰なのか、ここがどこなのか、何も思い出せない。 そんな少年の前にとつぜん現れた、夜色の瞳を持つ少年・ジイン。 彼は少年を「ソラ」と呼び、さして歳が離れていないにも関わらず自らをソラの親代//
N4531P| 小説情報| 完結済(全10部分) | ノンジャンル〔ノンジャンル〕
大地を失った近未来。 『ノラ』と呼ばれる身寄りのない子どものソラとジインは、 いつか飛空船で世界を飛び回ることを夢見ながら、 荒廃した街で肩を寄せあうように暮らしていた。 そんな二人の前に舞い落ちた、一枚の花びら。 街で//

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