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民俗学オタク井戸つむぎの事件簿

あらすじ
九条家の伝統行事「巨大鏡餅の奉納」の朝、家宝の餅が消失。雪崩で閉ざされた屋敷、厳格な禁忌(三が日は火・刃物・掃除禁止)が、犯人と探偵(つむぎ)の双方を翻弄する、民俗学コメディ・ミステリー。
つむぎが道成に連れられ、雪深い村の九条家へ。挨拶もそこそこに、屋敷に伝わる奇妙な禁忌(包丁・火・掃除の禁止)を教わり、つむぎは「なんて素晴らしい未開の地!」と大興奮でメモを取る。

元旦の朝。神棚に鎮座していた、直径1メートル近い「家宝の巨大鏡餅」が消える。厳山は「部外者のつむぎが盗んだか、道成が持ち出したに違いない!」と激怒。
つむぎは道成の無実を証明するため(半分はネタ作りのため)、捜査を開始。
犯人も九条家の一員であるため、禁忌に縛られている。
廊下に落ちている白い粉。掃除が禁止されているため、犯人は「粉」を消せない。つむぎはこれを「歳神様の足跡」と呼んで分析する。
Nコード
N9779LO
シリーズ
民俗学オタク井戸つむぎの事件簿
作者名
御園しれどし
キーワード
ドリコム大賞4 123大賞7 ミステリー m 民俗学
ジャンル
推理〔文芸〕
掲載日
2026年 01月02日 22時50分
最新掲載日
2026年 01月10日 17時00分
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文字数
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