- あらすじ
- 舞台は遼珂(りょうか)国の皇宮。
4年前のある日、皇宮敷地内の東宮(とうぐう)は火の海と化していた。中には第二公子とその専属女史が残っており、見つかった時には2人とも意識不明で女史は重傷を負っていた。女史は即病院へと運ばれ何とか命を落とさずに済んだが、当然容疑者候補の1人となった。だが、主上(王)の一言で女史は容疑者候補から外されたものの犯人は結局見つからなかった。女史は体力が回復すると言伝だけ残して都から消えた。
数年後、一人の黒髪美少女が愛する人に一目でも会おうと皇宮へと訪ねるが、愛する人は数年前の事件で記憶を失っており、少女に見向きもしなかった。
「わたくしは今でも殿下をお慕いしておりますわ」
第二公子直属の女史 夜夜(やや)
「教えてくれないか。お前は一体、私の何なのだ」
主上(王)の息子で第二公子 煌架(こうか)
2人の甘く切ないストーリー
『たとえ殿下がわたくしに見向きもしなかったとしても……わたくしは一生あの方を愛し続けますわ』
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- N9767DW
- 作者名
- 深月ゆね
- キーワード
- R15 身分差 年の差 伝奇 中華 ファンタジー 恋愛 女主人公 殿下 国
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2017年 03月29日 21時47分
- 最新掲載日
- 2017年 03月30日 13時49分
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真夜に煌めく紅と瑠璃
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連載(全23エピソード)
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ローファンタジー〔ファンタジー〕
舞台は遼珂(りょうか)国の皇宮。
4年前のある日、皇宮敷地内の東宮(とうぐう)は火の海と化していた。中には第二公子とその専属女史が残っており、見つかった時には2人とも意識不明で女史は重傷を負っていた。女史は即病院へと運ば//
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