ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

小鳥と泉 〜あいのひかり〜

短編
あらすじ
ひとりぼっちになった弱い小さな小鳥は、隠れて震えていました。
それを感じた泉は、自分が何を待っていて、ずっとここにいたのかということを知ります。
小鳥が安心していられる場所は、ここに、自分のところにあるよ、と。
小鳥は泉のそばで、泉に見守られながら楽しく暮らします。
でも、冬がやって来るというのに、小鳥はやっぱり小さな小鳥のままでした。
森に初雪が降り積もった日、小鳥は真っ白にキラキラ光る羽になって、天に帰って行きます。
残された泉は、初めて、深い悲しみ知り、愛の尊さに目覚めたのでした。
その思いは泉を光に変えて、小鳥を探して追いかける旅を始め、天に飛び立ちます。
Nコード
N9612LO
作者名
sowaka
キーワード
冬童話2026 キラキラ あいのきせき ファンタジー 童話
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 01月21日 15時12分
最終更新日
2026年 01月27日 21時21分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
2pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
3,554文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9612LO| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
ひとりぼっちになった弱い小さな小鳥は、隠れて震えていました。 それを感じた泉は、自分が何を待っていて、ずっとここにいたのかということを知ります。 小鳥が安心していられる場所は、ここに、自分のところにあるよ、と。 小鳥は泉//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ