ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

氷の次期公爵様が「お前など不要だ」と私を追放しようとしますが、心の声で『大好きだ!!行かないで!!死んじゃう!!』と絶叫しているので、とりあえず荷造りをする振りをしています

短編
あらすじ
「二度と顔を見せるな。お前など不要だ」

氷の貴公子と恐れられる次期公爵・クラウス様から、冷徹な解雇宣告を受けた私。
普通のメイドなら泣いて絶望するところでしょう。
ですが――ちょっと旦那様?

私の手に触れた瞬間、『嘘だああああ! 大好き! 行かないで! 愛してるから結婚してぇぇぇぇ!!』 という絶叫が脳内に響き渡っているのですが?

実は私、触れた相手の「心の声」が少しの間だけ聞こえるんです。
私を守るために心を鬼にして追放しようとする旦那様(本音はデレデレ)と、全てお見通しな私の、すれ違わない攻防戦が今始まる!
Nコード
N9434LO
作者名
たまユウ
キーワード
ドリコム大賞4 123大賞7 第2回ルフナ大賞 ネトコン14 アイリスIF8大賞 女主人公 ハッピーエンド メイド 心の声が聞こえる メイドラブ 愛情ダダ漏れ 好きすぎる
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月04日 19時01分
感想
2件
レビュー
0件
ブックマーク登録
18件
総合評価
506pt
評価ポイント
470pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
7,991文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N3810LF| 作品情報| 連載(全43エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
トラックに轢かれ異世界転生した私、紬。女神にもらったのは、相手の心の声が“なんとなく”聞こえる地味スキルだった。行き倒れたところを助けられ、宿屋のフロント係として働くことに。でも、このスキルが意外と役立って、領主様や勇者//
N2525LP| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
タイトル変更しました! 旧タイトル「「また死んだのか、世話の焼ける勇者だ」――世界最強の勇者が絶対に死なない理由は、荷物持ちの俺がこっそり時間を巻き戻しているからです」 世界最強の勇者が死なない理由は、荷物持ちの俺がこ//
N9434LO| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「二度と顔を見せるな。お前など不要だ」 氷の貴公子と恐れられる次期公爵・クラウス様から、冷徹な解雇宣告を受けた私。 普通のメイドなら泣いて絶望するところでしょう。 ですが――ちょっと旦那様? 私の手に触れた瞬間、『嘘//
N7886LN| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「目立たず、普通の結婚がしたい」 そう願う表向きは男爵令嬢、裏の顔は暗殺者一族の娘リラは、舞踏会で王太子レオンハルトの服に赤ワインがかかる現場に遭遇する。 母の「汚れ(敵)は即落とせ」という教えが暴走したリラは、とっさ//
N1696LN| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
「君のようなつまらない女とは婚約破棄だ!」 第二王子セドリックにそう告げられた侯爵令嬢ミーティアは、一言も反論せず、ただ静かに微笑んで去っていった。 だが、王子は知らなかった。 ――コルベール家は、決して忘れない。 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ