- あらすじ
- 「え?ファイアーボールって“誤射”で済むん?」
——そんなツッコミが自然と出てくるのが、魔法都市・逢坂の裁判所。
法学部志望の予備校生、浪速ほのか(19)は、魔法が一切使えない“完全非魔法市民”。
にもかかわらず、趣味は 魔法裁判の傍聴。
今日もださい猫パーカーとメモ帳片手に、最前列で事件を観察している。
被告人は「誤って火球を出した」言い張るし、
検察は「乙2の無免許やで!」と詰め寄るし、
裁判長は淡々と魔法倫理基本法を読み上げるし……。
そこへ、ほのかの心の声が響く。
「いやいや、誤射でファイアーボールは出ぇへんて。常識やん?」
魔法のある世界でも、裁判は人間くさい。
そしてほのかは今日も言う——
「この事件、ツッコミどころ満載やん……最高。」
魔法×法律×関西女子の、ゆるくて鋭い傍聴シリーズ開幕。 - Nコード
- N9372LM
- 作者名
- 学習書房格物堂
- キーワード
- 魔法 裁判 法廷
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2025年 12月16日 22時27分
- 最新掲載日
- 2025年 12月16日 22時27分
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- 文字数
- 595文字
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街中でファイアーボール撃ったらあかんのは逢坂じゃ常識やで―魔法裁判傍聴女子ほのか
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「え?ファイアーボールって“誤射”で済むん?」
——そんなツッコミが自然と出てくるのが、魔法都市・逢坂の裁判所。
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にもかかわらず、趣味//
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