- あらすじ
- 小説を書いてみたら一週間で六作できて、勢い余って過呼吸になった。
そんな「ハイ」な時と、ベッドで天井の模様を数えるだけの「ロー」な時。私の毎日は、いつも極端なシーソーの上にある。
予約一週間待ちの焼き芋、Cloud化した(?)ご先祖様、そして節分の夜にだけ現れる異界の入り口……。
「みんなが感動するところで感動できない」というちょっとした欠陥を抱えたまま、私の目から見た世界の「少しおかしなところ」を、ゆったり、時に鋭く解剖していきます。
※noteの日記を、エッセイとして読みやすく編み直した記録です。
削ぎ落とした思考の断片や、もっと生々しい日々の体温は、noteに置いてあります。もしこの『傾き』が気になったら、そちらも覗いてみてください - Nコード
- N9353LU
- 作者名
- 壱真審
- キーワード
- ギャグ シリアス ほのぼの 現代 日常 私小説 ホームドラマ
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 02月21日 07時00分
- 最新掲載日
- 2026年 03月03日 17時10分
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- 文字数
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【エッセイ】世界が少し傾くところ
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連載(全34エピソード)
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エッセイ〔その他〕
小説を書いてみたら一週間で六作できて、勢い余って過呼吸になった。
そんな「ハイ」な時と、ベッドで天井の模様を数えるだけの「ロー」な時。私の毎日は、いつも極端なシーソーの上にある。
予約一週間待ちの焼き芋、Cloud化//
N6681LV|
作品情報|
連載(全5エピソード)
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純文学〔文芸〕
私は、正しいことしか言ってこなかった。
泣いている友達に距離を取り、
怒る父を論破し、
部長を正論で黙らせ、
空気を壊さないために笑ってきた。
そのたびに私は「正しい側」に立っていた。
でも、ある夜ふと思った。
//
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完結済(全16エピソード)
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ヒューマンドラマ〔文芸〕
『帰って私はゲームする!』
何度も抽選に落ち、諦めかけていた最新ゲーム機「Switch2」。 仕事帰りに立ち寄った梅田のヨドバシカメラで奇跡的な再会を果たした「私」は、運命に導かれるようにその赤く正方形の箱を手にする。//
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