- あらすじ
- 王立アルセイン学院に通う少女リゼ・アルフェンは、ある日、地下書庫で一冊の奇妙な本を拾う。
そこに書かれていたのは――世界の滅亡だった。
半信半疑のまま過ごした数日後、書かれていた通りに世界は滅びる。
そして次の瞬間、彼女は滅亡前の時間へと巻き戻っていた。
彼女だけが、すべての記憶を持ったまま。
それは《終末書》――世界の滅亡を記す本。
書かれた未来は、回避することができる。
だが滅亡を回避すると、本には新たな滅亡が記される。
まるで誰かが、世界を滅ぼそうとし続けているかのように。
何度も滅亡を経験し、何度も世界を救ってきたリゼは知る。
この終わりには、必ず“原因”があることを。
今度こそ、この繰り返しを終わらせるために――
少女は再び、滅亡に立ち向かう。
これは、世界の終わりを知る少女が、運命そのものを覆す物語。 - Nコード
- N9268KS
- 作者名
- 夜柊乃
- キーワード
- R15 残酷な描写あり シリアス 女主人公 魔法 ループ
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 03月01日 22時00分
- 最新掲載日
- 2026年 03月02日 22時00分
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- 文字数
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双書の黙示録 ― 終末を観測する少女 ―
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連載(全4エピソード)
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
王立アルセイン学院に通う少女リゼ・アルフェンは、ある日、地下書庫で一冊の奇妙な本を拾う。
そこに書かれていたのは――世界の滅亡だった。
半信半疑のまま過ごした数日後、書かれていた通りに世界は滅びる。
そして次の瞬間、彼女//
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