- あらすじ
- パーティから「役に立たない」と追放された観測士の俺。
戦えない代わりに持っていたスキルは【死亡フラグ可視化】――人の頭上に、死までの残り回数が見える能力だった。
次のダンジョン《白葬回廊》で、元仲間全員に立っていたのは“残り1回”の赤いフラグ。
警告は嘲笑され、俺は追い出される。
それでも追いかければ、彼らは助かった。
だが俺は行かなかった。
なぜなら知っていたからだ。
彼らが生き残る未来は、より多くの人間が死ぬ世界だということを。
五人を見捨てて、世界を選んだ観測士の物語。
これは、救える力を持ちながら、救わないことを選んだ男の選択である。 - Nコード
- N9169LR
- 作者名
- ギア丸
- キーワード
- 短編 シリアス ダークファンタジー 人間ドラマ 選択 後悔 切ない 余韻 観測士
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 02月01日 21時22分
- 最終更新日
- 2026年 02月02日 22時20分
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- 文字数
- 2,286文字
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追放された俺、実はパーティ全員の死亡フラグを見ていました
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次のダンジョン《白葬回廊》で、元仲間全員に立っていたのは“//
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