ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

追放された俺、実はパーティ全員の死亡フラグを見ていました

短編
あらすじ
パーティから「役に立たない」と追放された観測士の俺。
戦えない代わりに持っていたスキルは【死亡フラグ可視化】――人の頭上に、死までの残り回数が見える能力だった。
次のダンジョン《白葬回廊》で、元仲間全員に立っていたのは“残り1回”の赤いフラグ。
警告は嘲笑され、俺は追い出される。
それでも追いかければ、彼らは助かった。
だが俺は行かなかった。
なぜなら知っていたからだ。
彼らが生き残る未来は、より多くの人間が死ぬ世界だということを。
五人を見捨てて、世界を選んだ観測士の物語。
これは、救える力を持ちながら、救わないことを選んだ男の選択である。
Nコード
N9169LR
作者名
ギア丸
キーワード
短編 シリアス ダークファンタジー 人間ドラマ 選択 後悔 切ない 余韻 観測士
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 02月01日 21時22分
最終更新日
2026年 02月02日 22時20分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
16pt
評価ポイント
16pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,286文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N4592LS| 作品情報| 連載(全3エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「鑑定などただの目利きだ。戦えぬ無能はいらん」   軍の機体維持率を影で支えていたメカニックのアルトは、実績を強欲な上司に奪われ、雨の降るスラム街へと追放された。 手に残ったのは、古びたレンチ一本。   絶望の中、彼が辿//
N7557LS| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
夜の公園で、僕は「死にたい」と呟く少女に出会った。 説教も、正論も、救いの言葉も持っていなかった僕が選んだのは、たった一つの嘘だった。 「君がいなくなったら、必ず悲しむ人がいる」 それが真実かどうか、僕自身にも分からない//
N9169LR| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
パーティから「役に立たない」と追放された観測士の俺。 戦えない代わりに持っていたスキルは【死亡フラグ可視化】――人の頭上に、死までの残り回数が見える能力だった。 次のダンジョン《白葬回廊》で、元仲間全員に立っていたのは“//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ