- あらすじ
- 目が覚めたら、私はラブホテルになっていた。
なぜ建物に?
カップルたちの営みが全部「感じ取れる」。
最初は恥ずかしかったけど、三週間で完全に慣れた。
『あー、もう一生分のセックス見たわー』
でも、一つだけおかしな部屋がある。
203号室。
この部屋だけ、霧がかかったように何も感じられない。
そして、この部屋に泊まったお客は必ず言う。
「誰かに見られてる気がする」
「寒い」
「変な感じがする」
私は「転生」したかったんじゃない。
私は――
R15作品です(性的な描写を含みますが直接的表現はありません) - Nコード
- N9130LE
- 作者名
- 皆川ライス
- キーワード
- R15 ドリコム大賞4 秋の文芸展2025 女主人公 現代 社会人 現代社会 ラブホテル 感動 転生 友情
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2025年 10月11日 13時52分
- 最終掲載日
- 2025年 10月11日 14時05分
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- 文字数
- 20,746文字
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転生したらラブホテルでした
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俺は紙だ。カレンダーだ。しかもすでに十二月。どこまでも運が悪い。
十二月が終われば、カレンダーなんか無価値のただの紙。確実にゴミ箱行きだ。
残された余命は//
N9130LE|
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完結済(全10エピソード)
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目が覚めたら、私はラブホテルになっていた。
なぜ建物に?
カップルたちの営みが全部「感じ取れる」。
最初は恥ずかしかったけど、三週間で完全に慣れた。
『あー、もう一生分のセックス見たわー』
でも、一つだけおかしな部//
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