- あらすじ
- ある夏の日、夜が明ける頃。
僕は彼女に手を引かれ砂浜を歩いていた。
僕は言う。「何で砂浜を歩くのか」と。
彼女は言う。「その方が足跡が見えるでしょう」と。
僕らは歩く。過去の話をしながら。
……それに決着がついたら、未来の話をしよう。そう決心するまで、この足跡はどれ程続くのだろう。
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https://kakuyomu.jp/works/1177354054882231061 - Nコード
- N8986DR
- 作者名
- 小野 聲
- キーワード
- R15 日常 私小説 現代 回想劇 時間のあるとき
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2016年 12月20日 17時05分
- 最終掲載日
- 2016年 12月22日 20時24分
- 感想
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僕がいた跡は点に、君といた証は線に。
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完結済(全2エピソード)
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ヒューマンドラマ〔文芸〕
ある夏の日、夜が明ける頃。
僕は彼女に手を引かれ砂浜を歩いていた。
僕は言う。「何で砂浜を歩くのか」と。
彼女は言う。「その方が足跡が見えるでしょう」と。
僕らは歩く。過去の話をしながら。
……それに決着がついたら、//
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