ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

無才の落第騎士、万物の霊体を喰らって神へと至る 〜契約した英霊をフュージョンしたら、規格外の「レジェンダリー」が誕生しました。なお、スキルを使うたびに魂が削れる模様〜

あらすじ
「お疲れ様。ボクの中に、おいでよ」

アグニール騎士公爵家の三男アヴァンは、一族の象徴である赤髪ではなく、死人のような「灰色の髪」を持って生まれた。
魔力測定の水晶は一度も輝かず、十一歳の誕生日に父から告げられたのは、家系図からの除名と、地図の端に追いやられた『亡霊の村』への追放だった。

絶望の淵に立たされた少年。しかし、その背中を支える者がいた。
亡き母との約束を胸に秘め、主人のために毒舌を吐きつつ付き従う、凄腕の老執事バルト。
そして、辿り着いた廃村の井戸の底で出会ったのは、数百年もの間、誰にも看取られず死んでいった「誇り高き老兵」の霊体だった。

魔力が「空っぽ」だったアヴァンの体。
それは欠陥ではなく、あらゆる霊体を100%純粋に受け入れることができる、世界で唯一の『聖杯(うつわ)』の証。

右手の甲に刻まれた「盾と剣」の紋章を皮切りに、アヴァンは世界各地に眠る英霊たちの魂と契約し、彼らを「合成(フュージョン)」させることで、失われたはずの伝説級(レジェンダリー)の力を現代に蘇らせていく。

だが、その力には大きな代償があった。
――強力なスキルを解き放つたび、契約した霊体は削れ、消えていく。
Nコード
N8817LV
作者名
狸侍
キーワード
R15 残酷な描写あり 春チャレンジ2026 シリアス 男主人公 古代 中世 チート 魔法 冒険 ダンジョン 合成 フュージョン 英霊 霊体 追放 成り上がり
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 02月28日 19時55分
最新掲載日
2026年 03月04日 21時10分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
7,481文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N8817LV| 作品情報| 連載(全7エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「お疲れ様。ボクの中に、おいでよ」 アグニール騎士公爵家の三男アヴァンは、一族の象徴である赤髪ではなく、死人のような「灰色の髪」を持って生まれた。 魔力測定の水晶は一度も輝かず、十一歳の誕生日に父から告げられたのは、家//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ