ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【ざまぁ/追放】うちのパーティーメンバーは真面目で有能だが、みな声が大きくてエロい ~「風紀を乱す」と追放された美女たち、俺の防音指揮で世界最強へ~

あらすじ
「彼女たちの声は、淫らなノイズじゃない。最強の魔力が奏でる音色だ」

ギルド中がドン引きするような淫靡な声を上げながら、理不尽に追放された三人の美女たちがいた。ダメージを受ければ「くっ、殺せ」系の吐息を漏らす女騎士。魔法を撃つたびに「出ちゃう」と絶叫する天才魔導師。ヒールをかけるたびに「あたたかいのが入ってくる」と頬を染める聖女。

彼女たちは至って真面目。だが、魔力効率が良すぎるがゆえに、声帯が勝手に「絶頂」の波長を刻んでしまうだけだった。そんな彼女たちの「真の有能さ」に唯一気づいたのが、万年Eランクの付与術師、レインだ。

レインの役割はただ一つ。彼女たちの「音波」を解析し、防音魔法(キャンセリング)で世間の偏見をシャットアウトして、的確な指示を出すこと。

「セリア、その声で魔物を引きつけろ(広域挑発スキル)。ルミナ、一気に放出だ!」
「はぁっ、んんっ……! わかったわ、私……めちゃくちゃに頑張っちゃうぅっ!」

レインの指揮下で、彼女たちは瞬く間にSランクへと駆け上がっていく。その快進撃は止まらず、ついには国中のダンジョンを「別の意味で」騒がせる伝説のパーティーへと成長していく。
一方その頃、彼女たちを捨てた元勇者は、まともなバフも回復もない地味な戦闘に疲れ果て、自分たちが手放した「宝物」の正体に気づき始めていた――。
Nコード
N8773LY
作者名
lilylibrary
キーワード
R15 ハーレム チート 魔法 ラブコメ 追放 ざまぁ 成り上がり 有能 ギャップ 勘違い 冒険者 付与術師 隠れた才能 溺愛 爽快感
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月25日 18時01分
最終掲載日
2026年 03月25日 18時01分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
6pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
12,389文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7190LX| 作品情報| 連載(全16エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
「市販の風邪薬みたいな小説が溢れてるこのサイトで、あんたの文章だけが劇薬なの」 女子高生マーケター・神楽坂リオが見つけたのは、投稿サイトの最果てに埋もれた「毒」。 書いたのは図書室の幽霊こと文月詩織。才能は本物、だが戦略//
N8383LV| 作品情報| 連載(全23エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「俺より目立つな」――。 すべてを完璧に回していた王宮広報官のリシアは、嫉妬に狂った第一王子によって追放を言い渡される。 だが、王子は致命的な勘違いをしていた。リシアが握っていたのはただの役割ではなく、王宮で働く者たちの//
N8773LY| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「彼女たちの声は、淫らなノイズじゃない。最強の魔力が奏でる音色だ」 ギルド中がドン引きするような淫靡な声を上げながら、理不尽に追放された三人の美女たちがいた。ダメージを受ければ「くっ、殺せ」系の吐息を漏らす女騎士。魔法//
N7344LY| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
異世界から転生者や魔物が現れるようになって数年。政府が設立したのは、剣でも魔法でもなく「六法全書」を武器に戦う部署――警視庁異世界生活安全課、通称『いせあん』。 「魔王を召喚して世界を滅ぼす? その前に、その召喚陣、廃//
N3461LY| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「お座り。……はい、よくできました(Good girl)」 女王として戴冠したばかりの元・暴走王女の頭を、リーゼは平然と撫で回す。 異世界に転生した天才ドッグトレーナー、リーゼ。 彼女の目的は、この野蛮な世界を「誰もが//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ