- あらすじ
- (もしかして俺、転生したのか?)
元日本人である俺は、目が覚めるとリッターという名前の赤ちゃんに転生していた。前世は自宅警備員をしながら適当に暮らしていたのだが、どうやら知らないうちに死んでしまったらしい。
ともあれ死んでしまったものは仕方がない。せっかく赤ちゃんに転生したのだから今世は精一杯頑張ろう……と思っていたのだが。
「この子のスキルは《ショートカットコマンド》です。大変言いにくいのですが……恐らく外れスキルかと……」
「……あなた。この子はもうダメですね」
「ああ。期待していたのに外れだな」
どうやら俺は転生して早速外れスキルを引いてしまい家族からはゴミ以下の息子だと認識されてしまった。
それから十年ほど経ち、俺は無事外れ認定を受けたまま成長したのだが――ついに家族からは追放を言い渡されてしまう。
だけど俺は追放されたって平気だ。なんならプラスに考えている。
俺のスキル《ショートカットコマンド》は外れ認定されているが、実はどんなに詠唱に時間がかかる魔法も事前に登録するだけで俺だけ0.1秒で発動できる優れものなのだから。
これからは自由に魔導書を読み漁り、自由に魔法を手に入れて成長していく。
そんなことをしていたら、知らないうちに賢者と呼ばれるようになってしまったのだが?
というか俺を追放した家族が助けを求めに来たんだけど、放置ってことでいいよね。
★日間週間ハイファンタジー1位★
原案・はにゅう
旧タイトル
チートスキル《ショートカットコマンド》を授かった転生者、異世界で賢者となる~使えない無能だと家を追い出されましたが、どんなに詠唱に時間がかかる魔法も事前に登録するだけで俺だけ0.1秒で発動できます~ - Nコード
- N8652IN
- 作者名
- 夜分長文
- キーワード
- R15 残酷な描写あり 異世界転生 ハーレム チート ハッピーエンド ラブコメ 転生 主人公最強 無双 追放 もう遅い ざまあ・ざまぁ 恋愛
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2023年 12月12日 18時41分
- 最新掲載日
- 2025年 05月09日 20時30分
- 感想
-
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- 106,456文字
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【書籍化】外れスキル《ショートカットコマンド》で異世界最強〜実家を追放されたけど、俺だけスキルの真価を理解しているので新天地で成り上がる〜
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