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「寒いからくっついていい?」と毎晩窓から侵入してくる副騎士団長の幼馴染。~職場では私を「妻」扱いしてますが、私にとっても彼は都合のいい「人間湯たんぽ」です。でも、私たち、まだ付き合ってないですよね?~

短編
あらすじ

「……開けてくれ。凍死しそうだ」

冬の夜、私の部屋の窓を叩くのは、隣の騎士寮に住む幼馴染のシルト(騎士団副団長)。

彼は「寮の暖房が壊れた」という嘘みたいな理由で毎晩侵入してきては、私の背中に張り付いて「人間湯たんぽ」として暖を取っていく。

「……暖かい。生き返る」

「重いよ、シルト」

そんなある日、彼の部下から衝撃の事実を聞かされる。

『副団長、いつも言ってますよ? 「家に帰れば愛する妻(ミナ)と、世界一暖かい布団(ミナ)が待ってる」って』

……は?

私たち、付き合ってませんけど!?

「お前は昔から俺のものだ。自覚がないのはお前だけだ」

無自覚に外堀を埋めていた執着系幼馴染による、あったかスローライフ・ラブコメディ。
Nコード
N8556LS
作者名
文月ナオ
キーワード
R15 異世界転生 ほのぼの 女主人公 日常 ハッピーエンド ラブコメ 幼馴染 騎士 溺愛 執着 ギャップ萌え すれ違い 副騎士団長 両片思い
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 02月12日 12時01分
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文字数
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読者の皆様への感謝と、ちょっとした自己紹介(カミングアウト)を兼ねた、徒然なる独り言です。
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