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【第2章追加しました】婚約破棄された私、魔獣と話せるスキルで暴れる竜を通訳したら、冷徹騎士団長様に「俺の恋心も通訳してくれ」と溺愛されています

あらすじ
「君のその力は気味が悪い」

そう言われて婚約を破棄され、実家からも居場所を失ったエルマ。
彼女には、誰にも言えない秘密がありました。
それは、動物たちの声が「言葉」として聞こえてしまうこと。

生きるために彼女が選んだのは、魔獣が跋扈する辺境の地。
求人を見つけて訪れた竜騎士団で、彼女は衝撃の光景を目にします。

国最強の生物兵器と恐れられる黒竜が、狂ったように暴れ回っていたのです。
誰もが恐怖に震える中、エルマの耳には竜の切実な叫びが届いていました。

『そこじゃねえ! 右の翼の下だよ! かゆいんだよ!』

手にしたのは、一本の掃除用デッキブラシ。
魔獣の言葉を通訳できる彼女が、恐る恐るその背中に触れたとき。
冷徹と噂される騎士団長の瞳に、思いがけない感情が宿ります。

誤解され続けてきた彼女の力が、言葉の通じない竜と人を繋ぐとき。
孤独だった彼女を待っているのは、どのような新しい居場所なのでしょうか。
Nコード
N8282LR
作者名
月雅
キーワード
R15 異世界転生 女主人公 ハッピーエンド 悪役令嬢 婚約破棄 溺愛 騎士 ドラゴン お仕事
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月26日 17時51分
最終掲載日
2026年 01月29日 16時11分
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文字数
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