- あらすじ
- 千年前、安倍晴明と十二の妖が封じた禍津日神──
それは災厄そのものの存在で、わずかな “穢れ” でも世界を蝕む力を持っていた。
現代。
帝都大学の民俗怪異研究会に所属する星川桃矢は、
ネットの片隅で「十三ヶ所の封印点」と記された奇妙な地図を見つける。
軽い好奇心で調べに向かった桃矢は、
そこで “自分の勾玉が勝手に光り出す” 異常に遭遇する。
祠に溢れ出す黒い影。頭に直接響く謎の声。
死の気配が迫った瞬間──白い装束の青年・舞鳳まおが現れ、
桃矢を救う。
彼は名乗った。
「俺は十二妖のひとり。封印を守る者だ」と。
封印は千年の時を経て崩れつつあり、
唯一それを修復できるのが──桃矢の持つ“継承の勾玉”。
なぜ自分なのか?
十三番目の封印に隠された秘密とは?
そして、十二妖が語ろうとしない「最後に訪れるべき場所」の理由とは──。
桃矢と舞鳳は、各地に散らばる封印地を巡りながら、
千年越しの因縁と、封印の真実へと近づいていく。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にて同時掲載しています。 - Nコード
- N8132LN
- 作者名
- 月音
- キーワード
- R15 かごめかごめ 陰陽師 妖 十二支 和風ファンタジー 自己犠牲 現代伝奇 封印と因果
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2025年 12月24日 20時39分
- 最新掲載日
- 2025年 12月30日 13時37分
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- 文字数
- 132,402文字
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N8132LN|
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連載(全19エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
千年前、安倍晴明と十二の妖が封じた禍津日神──
それは災厄そのものの存在で、わずかな “穢れ” でも世界を蝕む力を持っていた。
現代。
帝都大学の民俗怪異研究会に所属する星川桃矢は、
ネットの片隅で「十三ヶ所の封印点」//
N0884LI|
作品情報|
完結済(全38エピソード)
|
現実世界〔恋愛〕
服飾専門学校に通う小織紗江は、ある夜、突然の光に包まれ――目を覚ますと、そこは江戸時代だった。
見知らぬ町で怯える紗江を救ったのは、美しき青年・葵。
徳川家に仕える身でありながら、その出自は謎に包まれている。
現代の//
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