- あらすじ
- この夏の光景は、誰にでも訪れている。蝉が鳴き、ひまわりが先に、汗がにじんでいる。それぞれが知る光景は、それぞれのものだから、割り込むことなんてできないし、分かつこともできない。懐かしさがそれに混じると、同じような香りを放つのかもしれないが。
- Nコード
- N7837FQ
- 作者名
- タマネギ
- キーワード
- 日常 ひろ葉
- ジャンル
- 詩〔その他〕
- 掲載日
- 2019年 07月28日 13時01分
- 最終更新日
- 2019年 07月28日 23時22分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 8pt
- 評価ポイント
- 8pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 318文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
住む世界
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N1680LL|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
近しい人が立て続けに亡くなった。寿命とは言え、命はあっけないものだった。どうして、どうしてと考えたけれど、答えには行きつかない。いつしか、自分から関わること、それだけが、できることになった。逆に、関わりたくなければ、その//
N1914KS|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
離れているけれども、何かの拍子に思い出すことがある。それが、具合の悪い時もある。そんな気持ちを守るのも、ブラインドかな。
N5206KH|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
時の流れはを振り返れば、ある程度は自分が、どこでとう生きれば良かったか、見えてきたりする。ほとんどの時間、自分は、何も変わらず、何もしなかったと思う。楽な方へ、楽な方へ。今は、島へ行っている。
N8961KF|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
記憶というのは、何かでつながりあっている。一つのことから、思いがけないことにつながってゆく。それが良い時もあるし、悪い時もある。だけど、だいたいは、優しくなっていて、優しくなったものを思い出と呼んでいる。
いしだあゆみ//
N4053KF|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
自分が体験したことなど、取るに足りない。数少ない。無いに等しい。何もかもが、感じられない。だから思う、全ての痛みを癒せるような、そんな強さへの憧れ、それがいつもあると。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。