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N7801EK

時速1670kmの観覧車

短編
あらすじ 「松下? ちょっと頼むから来てくれよ」
「何に?」
「合コン」
「いつ?」
「今から」

ゼミの仲間から誘われて、俺は人数合わせで駆り出されることになった。正直なところ、彼女はいらない。今の俺には魅力がないだろう。

就職か、進学か、それとも――

毎日同じことに悩んで、その場で足踏みして、進んだ気分になって、止まっている。

でも、どんなになっても、待ってくれないものがひとつだけ。
俺たちって、これだけには逆らえないんだな。
作者名 鯨井あめ
キーワード 日常 ほのぼの 男主人公 現代 大学生 合コン ネット小説大賞六感想
ジャンル 純文学〔文芸〕
掲載日 2017年 12月06日 22時40分
最終更新日 2017年 12月13日 20時39分
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ポイント評価 25pt  : 25pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 9,538文字
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