ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

かみさまと夜のよりみち

短編
あらすじ
夜の稲荷神社で、少年のゆきは白い狐と出会う。狐は自らをかみさまと名乗り、神社周辺の“パトロール”をゆきに頼む。人とあやかしが交わる夜の時間。だが、境を越えた干渉は代償を生む。一度は離れた二人が、春に再び出会うとき、ゆきは選ぶ。
Nコード
N7653GT
シリーズ
神様とよりみち
作者名
かなざわみやこ
キーワード
キーワードが設定されていません
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2021年 02月05日 11時00分
最終更新日
2026年 02月13日 17時38分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
2pt
評価ポイント
2pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
6,433文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5637LU| 作品情報| 完結済(全9エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
里奈は挽きたてのコーヒーが飲みたかったと小さな未練を残したままさまよっていた。榊に出会い、生死をさまよう者を見送る業務に出向することになった里奈。強い未練を持つ者だけが雇われるその業務で、彼女は自分の記憶の欠落と向き合う//
N9993LS| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
寒さと乾燥が残る冬の終わり、三人の子どもを育てながら家を回し、実家と家庭を行き来する一人の男性。 修学旅行の準備、実家の屋根修理の判断、 家族の体調や仕事の負荷を静かに受け止めながら、 彼は日々、誰にも気づかれない小さ//
N8006LQ| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
体調が悪い朝、返事ができなかった沈黙は、拒否でも承諾でもなかった。 小さなすれ違いを通して、鹿の夫婦は沈黙の意味を更新していく。
N3134LP| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
 寒さと忙しさに揺れる十二月。家族の成長や親の老い、自身の回復を抱えながら、感謝を先に手渡すことを覚えた一年の終わり。それでも、日々は続いていく。
N2870LP| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
 退院し、家に戻った十月。身体は回復に向かっているはずなのに、寒さをきっかけに再び動けなくなる。不安と揺らぎのなかで、家を支え続ける夫の背中と、修学旅行へ向かう次男を見送り、自分がまだ「立ち上がる理由」を持っていることを//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ