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二千年のあいだ、人々を渡し続けた石橋が語る、笑いと涙と血と祈りと命の話

短編
あらすじ
二千年のあいだ、人々を渡し続けた石橋があった。
笑い声も、泣き声も、血の匂いも、祈りの言葉も──すべてを黙って抱きしめてきた。

だが嵐の夜、橋は崩れ、川に沈む。
それでも彼は語る。
「私はかつて道であった。今はただの石。
それでも――私はまだここにいる」

人が去っても、命は絶えない。
二千年を見守った石橋が語る、祈りと命の物語。
Nコード
N7602KZ
作者名
ずみ
キーワード
ESN大賞9 ドリコム大賞4 123大賞7 秋の文芸展2025 人外 日常 スピアノベルス大賞1 パッシュ大賞 123大賞6 橋 純文学 人外視点 感動 泣ける話 無生物視点
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2025年 09月01日 22時49分
最終更新日
2025年 09月10日 08時19分
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