- あらすじ
- わたしは狼だ。比喩ではなく本物の狼だ。
故あってとある貴族一家のお世話になっている。
しかしこの一家の娘──まぁわたしの主なのだが、もう少し落ち着いたほうがいいのではなかろうか?
この間も、森で狩りをすると息巻いて迷子になったり、泳げるようになりたいと湖へ行き案の定溺れたり、供の者も連れずに町へくりだして誘拐されかけたり。
わたしがいなければどうなっていたことか……。
──いや、多くは言うまい。
こんな方でも、わたしの愛すべき主なのだから。
やれやれまったく、わたしの主は世話がやける。 - Nコード
- N7589DK
- 作者名
- しゃもじ
- キーワード
- R15 日常 人外 西洋 中世 狼 庶民派お嬢様 ほのぼの
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2016年 07月20日 01時17分
- 最新掲載日
- 2016年 07月28日 00時00分
- 感想
- 2件
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- 総合評価
- 34pt
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- 19,711文字
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わたしの主は世話がやける
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
わたしは狼だ。比喩ではなく本物の狼だ。
故あってとある貴族一家のお世話になっている。
しかしこの一家の娘──まぁわたしの主なのだが、もう少し落ち着いたほうがいいのではなかろうか?
この間も、森で狩りをすると息巻いて迷子//
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