ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N7577EH

あの男には絶対に負けないんだから!!!!

短編
あらすじ とある午後の昼さがり、とある魔法学園は大いに盛り上がっていた。
人の歓声が飛び交い、大きな広場の向かって左には女子生徒が多く集まり歓声上げている。
その反対には対立するように、男子生徒が野次を飛ばしていた。
そんな大騒ぎの中央には、ブロンドヘアに、クリッとした澄んだエメラルドの瞳、綺麗と言うよりは・・・可愛いらしい風貌の女性が、黒いローブを背中になびかせて、向かいに立つ男を強く睨みつけていた。
睨みつけられている男は、サラリとしたプラチナヘアに、ブルーの瞳、見る物全てを魅了するような、精悍な顔立ちに余裕の微笑みを浮かべ、彼女を楽しそうにじっと見据えていた。

「覚悟しなさい、今日という今日はあなたを負かしてやるわ!!」

「そうですか、やれるものならどうぞ。そうそう・・・負けた場合は、必ず約束を守ってくださいね」

異世界を舞台に、サラサラと読める短編を書いてみました。
作者名 Ami
キーワード 身分差 魔法 ほのぼの 女主人公 学園 恋愛 ファンタジー じれじれ ハッピーエンド?
ジャンル 異世界〔恋愛〕
掲載日 2017年 10月09日 18時44分
感想 0件
※ログイン必須
レビュー 0件
ブックマーク登録 32件
総合評価 148pt
ポイント評価 43pt  : 41pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 3,870文字
N4442EG| 小説情報| 連載(全88部分) | 現実世界〔恋愛〕
ある日、高熱で倒れた私が床に臥せていると、ぼんやりとする意識の中、冷たい声が耳に届いた。 「お前なんて……死ねばいいのに……」 その言葉に私は鈍器で殴られたような強い衝撃を受けたかと思うと、意識がゆっくりと遠のいてい//
N6221EK| 小説情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
とある王都に、美しく聡明な王女がおりました。 王女は汚職にまみれた王宮の上層部の総入れ替え、異論を唱える者を次々に切り捨てる……そんな強引な方法は人々の反感を買い、気がつけば[嫌われ王女]と呼ばれるようになりました。 //
N4694EK| 小説情報| 短編| 童話〔その他〕
昔、昔あるところにお爺さんとお婆さんがおりました。 ある日、お爺さんが山へ柴刈りに行くと、竹が光輝いておりました。 お爺さんはその金色に輝く方向へ足を向けると……そこには、黄金に輝く、大きな竹があったのです。 お爺さんは//
N7178DY| 小説情報| 連載(全59部分) | 異世界〔恋愛〕
「死ね!!!」 突然聞こえた言葉に何も対応することができずに私は死んでいった。 気が付くと新しい世界で新しい生を受けた。 この世界で前世の知識を活用し、田舎町を大都市へと変化させていく中、様々な事件に巻き込まれながらも//
N7577EH| 小説情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
とある午後の昼さがり、とある魔法学園は大いに盛り上がっていた。 人の歓声が飛び交い、大きな広場の向かって左には女子生徒が多く集まり歓声上げている。 その反対には対立するように、男子生徒が野次を飛ばしていた。 そんな大騒ぎ//

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ