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殺戮學園逝徒會畸譚

あらすじ
 私立華藏學園は戦前の豪商、華藏鬼三郎が創立した、伝統と格式、創造性と進歩性を尊ぶ名門校である。

 高等部二年、真里愛斗は理事長の孫娘にして生徒会長を務めるカリスマ、華藏月子に憧れて高等部生徒会に入るも、度重なる失態を理由に會長からいびられる毎日を送っていた。
 ある日愛斗はいつもの様にミスを叱責され、學園で密かに噂され恐れられている処分『假藏送り』を仄めかされてしまう。
 華藏家は華藏學園とは表向き何の関係の無い別の高校『假藏學園』を経営しているが、こちらは名門の華藏學園と異なりとんでもない治安の不良校なのである。
 華藏學園はその美名を守る為に相応しくない生徒を強制的に假藏學園へと転向させており、創業者一族である月子には胸先三寸で気に入らない生徒をその恐ろしい不良校に追放処分できると噂されていた。

 或る夜、愛斗は彼女から學園内の立ち入り禁止区域に建てられた祠に一緒に来るよう命令される。
 古びた祠の傍らで始まる何やら怪しげな儀式、異様な雰囲気の中気を失ってしまう愛斗。
 そして気が付けば翌日の朝、愛斗はそこで信じられないものを目撃する。

 華藏學園と假藏學園、創立者を同じくする二つの學園と、その陰で蠢く不穏な「學園の闇」。
 少年は我が儘な少女の召使いとなり、恐るべき怪奇と陰謀に立ち向かう羽目に陥る。

※この小説はカクヨム、及びノベルアッププラスでも連載しています。
Nコード
N7474IC
作者名
坐久靈二
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 学園 青春 伝奇 スプラッタ サイコホラー 學園伝奇ジュブナイル S女 オカルト 不良
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2023年 03月09日 02時29分
最終掲載日
2023年 12月31日 12時12分
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文字数
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